2026年度 一次予備 2party

こんにちは!今回ブログを担当させていただく70th,外国語学部ポルトガル語専攻のH.Dです!

今回は、6/6-6/7に行われた、一次予備合宿についてのブログを書かせていただきます。

 

【一日目】

ワンゲルの朝は早い...。集合はいつもの大阪駅中央コンコース、ではなく阪急梅田駅に6:00。ぼくら70thがみんなねむいんだか楽しみなんだか感情が入り混じった少し胡散臭い笑顔を浮かべたところから、われらが一時予備はスタートしました。71thのみんなも、遅刻や忘れ物などなしで朝早くから集合していて素晴らしかったです。係りの仕事をパパっと済ませ、さっそく電車でれっつごー。

阪急で王子公園駅に着いたあとは、準備体操を終えて、さっそく登山開始や!行くぞと思っていたらいきなり神戸高校前の約200mの坂が。いやこの学校アクセス終わってるやろとか思いながらコースリーダーだった僕は読図に夢中になっているうちにペースの調整を忘れていました。去年の一次予備でしんどそうにしていた僕を気づかってくださった先輩方への恩返しをいつか後輩にもしよう。去年の合宿中そう思いました。そんな感情をどっかに歩荷開放して脳筋ペースでいってたら同期のhから咎められました。すんません。

のらりくらりのぼっていると、なんだかなじみのある文字が。

「いやこれ阪大摩耶山キャンパスや~ん。」とかいう寒すぎてえぐい気候変動をもたらしそうなネタを口内に封印することに僕は成功し、われわれはマヤの奥地へと向かった...。

ダウンをいくつか経て摩耶山の頂上に到着。天気のよさも相まって、71thにはよい景色を見てもらえたのかなと思います。よかった。その後下りを経て市ケ原のキャンプ場に到着。ここでは71thに外ワーク、内ワークの練習をしてもらうんですが、おもい歩荷を持った後でしんどいながらよく頑張ってくれたと思います。おつかれさまです。内ワークでは火の扱い方、ポカリタンの作り方などを学んでもらいながらスープと炊き込みご飯をつくって食べました。美味。食当obrigado(ありがとう)。

 

 

 

 

 

 

 

 

【二日目】

二日目は朝04;30に起床。毎度消防士すぎる起床で目をバキバキにさせたのち、爆速で朝食を作ってからテントをたたんで二日目がスタート。一ピッチ目なんか速くね?とおもいつつ登ってたら、ダウンの時に速かったことが判明。そんな話をしてたら数分後にさっそうと僕らを抜かすパーティーたちの姿が。コースリーの70thのみんな速くね?すかしてね?とか考えながら鍋蓋山へ。まあまあな景色を見た後つり橋を超えて菊水へ。菊水のところはまあまあのぼるし雨も降ってきてしんどさも増すけど、頑張る一年を見たら僕ら二年も頑張らないとな、そう思えて登れました。菊水の頂上に着いた後は、山から離れてしばらく市街地を歩きました。それをも抜けて最後のヤマを文字通りのぼり、最後は西山公園で歩荷開放。解放後は駅にて反省会をしました。一年生も僕らも新しい課題を見つけることができて有意義だったと思います。

以上、一次予備 2partyのブログでした。

もっとおもしろいものが書きたいなぁ。こち亀でも読んでユーモアを勉強します。その前にポルトガル語を勉強しろ。

 

投稿日時:2026-06-17 21:13:33
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2026年度 一次予備 4party

初めまして!70th法学部国際公共政策学科2年のN.A.と申します。

今回は、6月6,7日に行われた一次予備合宿について4partyの目線から振り返りたいと思います。

 

一日目

 朝6時に阪急梅田駅に集合し、王子公園駅まで電車で移動しました。うちのpartyの71期はみんなよく寝れたようで顔色が良かったですが、70期は全体的に眠たそうな顔をしていました。

 出発してからは、しばらく登りが続きました。史跡公園あたりの延々と続く階段で、半年前のL養1の記憶がよみがえってきました。うちのpartyはペースが速く、ひいひい言いながらなんとか登りました。

 

しばらくして、おなじみ掬星台に到着。到着後、リーダーさんから棒状のアイスキャンディーの差し入れをいただきました。僕は、これを「チューチュー」と呼んでいるのですが、皆さんはなんて呼んでいますか。それから、しばらく下りが続いて、無事市ケ原に到着しました。

 

 

 市ケ原到着後には、ワーク練が始まりました。71期にとっては今回が2回目のワーク練ですが、そんなことを感じさせないほどスムーズに設営できていました。ワーク練の後は、お楽しみの夕ご飯。うちのpartyは、焼き鳥缶を使った親子丼でした!とってもおいしくて、ご飯が止まりませんでした!

 

二日目

 午前中から雨の予報だったので、おそるおそる外に出てみると、まだ降っていませんでした(よかった!)。テントを早々に片付け、朝食の棒ラーメンをいただきました。

 途中、再度越あたりで雨が降ってきてレインウェアに着替えました。二日目も相変わらずペースは速く、僕はついていくのに必死でしたが、71期や他の70期はまだ余裕そうで、みんなタフだなあと感じました。そこから鍋蓋山や菊水山のピークを越え、下りに入ってついに鵯越駅までたどり着きました。

ここで解散……といきたいところですが、まだまだルートは続きます。市街地に出てしばらく舗装路を歩きました。道が入り組んでいて、読図は山の中よりむしろ大変でした。それに、登山靴を履いて舗装路を歩くのはやはりきつかったです。

 ロードが終わると、いよいよ最後の高取山へ。標高はそれほどないものの、なかなかにきついのぼりでした。そして、一番乗りでゴールの西山公園に到着。後続とはかなり差がついていたらしく、われながら恐ろしいpartyだと思いました。

 

終わりに

いかかでしたでしょうか。1日目は暑く、2日目は雨に見舞われましたが、ピークからの景色はしっかり拝めましたし、71期にとっては雨天時の対応も学べて、錬成としては申し分ない二日間だったと思います。

夏の本番に向けて、体力・技術ともにさらに向上させていきたいと思います。

読んでいただき、ありがとうございました!

 

投稿日時:2026-06-16 15:15:40
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2026_新歓合宿_3party

はじめに

こんにちは!初めまして。基礎工学部電子物理科学科2年生のIです。今回は、5/16~17に行われた新歓合宿についての記録を残していきたいと思います。この合宿は、1年前の我々が先輩方にしてもらったように、入部してくれた新1年生をもてなし、山の魅力を伝え、ワンゲルの沼へはまってもらうという企画です。

 

 

1日目

集合は、6時30分に大阪駅中央コンコース。人数が大幅に増え、大きな荷物と相まって、移動が大変になりそうな予感。休日にもかかわらず、朝早くから集まってきてくれた1年生ありがとうございます。電車とバスを使い、スタート地点の坊村バス停へ。荷物と人間をギッチギチに詰めたバスが一生懸命エンジンをふかして山を登ります。こんなにバスに同情した日は他にありません。バス停から少し離れた地点で準備体操をして、いざ、開始。去年の新歓合宿は雨が降っており、新品のカッパと登山靴の防水性能を体験することができましたが、今年は気持ちの良い青空で、カッパの出番は来ず。去年とは違い今年は景色も期待できそうです!

登り始めてほどなくして、ここで異変。あれ...新歓合宿ってこんなにきつかったっけ…?1年次との荷物の重さの差により、予想していた合宿での負荷と実際の負荷の差に違和感を感じ始めます。去年の2年生は、この重さを持ちながら、1年生を気遣っていたのかと、先輩方の凄さを実感します。純粋に体力不足な私と、シンプルに寝不足の同期2人の2年生組が1年生よりテンションを低くし、なんとか本日のメイン武奈ヶ岳に到着。晴れていたので全体を一望できて、すごくきれいな景色でした。ここからの景色ってこんなにきれいだったんだ。

小屋へ到着し、みんなで協力しながら布団を干した後は、いよいよ食事です!全合宿の中でも、夕食がトップクラスに豪華になるという新歓合宿での食事にさすがの私も期待が止まりません。完成した本日の夕食はなんと牛丼。はやく食べたすぎてせっかく撮った牛丼の写真もブレちゃってます。疲れた体に牛丼のつゆが染みわたります。歴代の合宿中の食事の中でもかなり良い順位。新歓合宿での食当という、重大任務をやり遂げた同期のK氏に拍手👏。先輩からのたくさんのありがたい差し入れもいただき、大変満足な状態で就寝。

 

 

2日目

5時に「起床!!!!!!!!!!」の掛け声とともに、全員勢いよく起床し、朝ごはんの準備を始めます。そういえば、1年前の私は、掛け声とともに全員が覚醒した吸血鬼のようにガバッと起き上がる光景に戦慄した記憶がありましたが、今年の1年生は怖くなかったのかな?朝食のサンドイッチとみそ汁を食べて、準備をしたら出発です。しばらく歩くと視界が一気に開け、北比良峠へ到着。個人的には、前日の武奈ヶ岳山頂よりも好きな景色です。その後は、下山したら何を食べたいかなどを1年生と少し雑談しながら何事もなく下山。これにて、今年度初めてとなる合宿は終了です。

終わりに

いかがでしたでしょうか?今回は1年生との交流を深める良い機会となりました。1年生の皆さん、これから先、合宿のたびに寝食を共にすることになるのでよろしくお願いします。それと同時に、私自身が2年生になったことを自覚し、先輩としての立ち振る舞いが必要であることを感じた合宿でした。1年生に頼られる2年生になりたいですね!

読んでいただきありがとうございます。またの機会に!

投稿日時:2026-05-27 14:02:24
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70周年企画・第5回現役会議

こんにちは! ワンダーフォーゲル部70期の佐藤です。

 早いもので年明けごろから始まった70周年企画会議も5回目となり、企画内容もレアル山群とアイスランド縦走の2案にしぼられました。今回の会議ではこの2案の過去の実施例を調べ、ワンダーフォーゲル部の合宿として行う上での実現可能性などを議論しました。さっそく紹介していきます!

 

・レアル山群

 レアル山群については,過去の実施例を調べた結果,大きく二つの工程案が考えられることが分かりました. 一つ目は,イリマニ・ワイナポトシを中心に約1か月をかけて登る,比較的余裕のある工程です. 二つ目は,イリマニ・ワイナポトシに加えてサハマも含む,より挑戦的な工程です. 以下では,それぞれの案を紹介します.

概要 特徴 会議での見方
案1 イリマニ・ワイナポトシを中心に,約1か月かけて登る工程 高地順応日や休養日が比較的しっかり確保されている 海外の高山経験がほぼない私たちにとっても,参考にしやすい工程である
案2 イリマニ・ワイナポトシに加え,サハマも含めて登る工程 登る山が多く,より挑戦的な日程になっている 日程がややタイトで,高地順応や休養日をより十分にとれる工程の方が望ましいのではないかという意見があった

【案1】比較的余裕のある工程

https://imayamahe.world.coocan.jp/bolivia2406/mokuji.html

想定する内容 イリマニ・ワイナポトシを1か月ほどかけて登る工程
特徴 高地順応や休養日がしっかり確保されており,全体として余裕のある日程になっている
現役会議での評価 現在検討している工程によく似ており,海外の高山の経験がほぼない私たちでも参考にしやすいものだと考えられた

【案2】サハマも含む挑戦的な工程

http://sekainihonyama.g1.xrea.com/1306bolivia.html

日付 内容
6/21 ラパス到着
6/22 高地順応.コンドリリ(4600m付近まで)ほか
6/23 高地順応.チャカルタヤ(5300m付近まで)ほか
6/24 ラパス観光
6/25 ラパス→ワイナポトシ登山口/ゾンゴ中間(4750m)→HC小屋(5130m)
6/26 HC→ピーク(6088m)→HC→ゾンゴ湖→ラパス
6/27 休養日
6/28 ラパス→ピナヤ村(3800m)→BC(4400m)
6/29 BC→HC(5430m)
6/30 HC→イリマニピーク付近.体調不良のためピーク断念→BC
7/1 BC→ピナヤ村→ラパス
7/2 休養日(予備日)
7/3 休養日
7/4 ラパス→サハマ村(4300m)
7/5 サハマ村→BC(4800m)
7/6 BC→HC(5700m)
7/7 悪天候不順でピーク断念.HC→BC
7/8 BC→サハマ村
7/9 サハマ村→ラパス
7/10 ボリビア出国

 この案では,イリマニ・ワイナポトシに加えてボリビア西部山脈側にあるボリビア最高峰のサハマにも登っており,より挑戦的な工程であることが分かります. 一方で,日程は1か月弱とややタイトであり,高地での登山に慣れていない私たちにとっては,高地順応や休養日をさらに十分に確保できる工程の方が望ましいのではないか,という意見がありました.

 どのような日程でレアル山群の登山を行うにしても,雪山登山の技術を高める錬成や,海外の高山での錬成が必要です. また,錬成やレアル山群での登山を引率してくださる指導者を探すことが急務であると考えられます.

 

・アイスランド縦断

 アイスランド縦断についても,過去の実施例や既存の縦断ルートをもとに,大きく二つの案が考えられました. 一つ目は,アイスランド北部から南部へ,約20日間かけて縦断する長期ルートです. 二つ目は,アイスランド中央部から南部にかけて,主要なエリアを比較的短期間(2~3週間程度)で歩くルートです.

概要 特徴 会議での見方
案1 北部から南部へ,約20日間かけて縦断する工程 総距離が長く,氷河,地熱地帯,滝,温泉など,アイスランドらしい自然を広く見ることができる 魅力的な一方で,悪天候による停滞,キャンプ地の不明確さ,歩荷の重さなどが課題として挙げられた
案2 中央高地から南部へ,約13日間で歩く工程 区間が比較的整理されており,ルートの全体像を把握しやすい 案1より短期間で実施しやすいが,天候や補給,キャンプ地の確保には十分な検討が必要である

【案1】北部から南部へ向かう長期縦断案

https://thetrailsmag.com/?s=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89

日程 行程 補足
Day1 レイキャビク到着  
Day2 レイキャビク → アークレイリ → フーサヴィーク 飛行機とバスで移動
Day3〜6 フロウントナファルタンギ灯台 → ミーヴァトン アゥスビルギ渓谷,デティフォスの滝,ナゥマフィヤトルの地熱地帯などが見どころ
Day7 休息日 Myvatn Nature Bathsなどの温泉あり
Day8〜12 ミーヴァトン → ニイダル小屋 風が強いエリア.ヴァトナヨークトル氷河の近くを通る
Day13 休息日  
Day14〜16 ニイダル小屋 → ランドマンナロイガル  
Day17 休息日  
Day18〜19 ランドマンナロイガル → バザール小屋 ロイガヴェーグル・トレイルを歩く
Day20 バザール小屋 → スコゥガフォス滝 → レイキャビク フィムヴォルズハルス・トレイルを歩く.スコゥガフォスからレイキャビクへはバスで移動

 案1は,総距離が約575kmに及ぶ大規模な縦断案です. 氷河,地熱地帯,滝,温泉などを通るため,アイスランドの自然を広く体感できる点は大きな魅力です. 一方で,ルートの節目となる宿泊地以外のキャンプ地が不明確であることや,天候が荒れやすく停滞によって日数が伸びる可能性があることが課題として挙げられました. また,森林が少ないため雨風にさらされやすく,食料補給も容易ではないため,歩荷が重くなることも懸念点です.

【案2】中央高地から南部へ向かう短期縦断案

https://www.icelandtraverse.com/en/iceland-traverse/#introduzione

http://www.iceland-kankobunka.jp/area/area_ih.html

日程 区間
day1〜day3 北部谷地帯
day4〜day6 中央高地
day7〜day8 Þórisvatn荒野
day9〜day10 Landmannalaugar
day11〜day12 Laugavegur
day12〜day13 Fimmvörðuháls〜Skógafoss

 案2は,中央高地を経由して南部へ向かう工程で,案1よりも直線距離が短く,早く歩ききることでより短い期間で縦断することができる案です. Landmannalaugar,Laugavegur,Fimmvörðuháls,Skógafossといった代表的な区間を含んでおり,ルートの全体像も比較的把握しやすいものです. 一方で,こちらも天候の荒れやすさ,キャンプ地の確保,食料や装備の歩荷といった点については慎重に検討する必要があります.

 アイスランド縦断では,指定された一つのコースがあるわけではないため,どのようなルートを通り,どこを目的地や経由地にするのかという議論が中心になりました. ギャオ,ヴァトナヨークトル氷河,地熱地帯,滝など,アイスランドの自然を感じられる場所を経由できるルートが望ましいという意見がありました.

 一方で,景色が単調な中で毎日長距離を歩く必要があること,テント泊が基本となるため歩荷が重くなること,天候が荒れやすいことなどから,長距離歩行の十分な練習が必要ではないかという意見もありました.

 このように,レアル山群とアイスランド縦断のどちらを選ぶ場合でも,早い段階からの錬成が必要であることが確認されました. また,70周年企画に参加する70期は,通常より早い時期からリーダーとしての業務や合宿を主導する立場になる必要があります. そのため,大阪近郊での早期L養を6月に,日本アルプスなどの高山での長期合宿を伴う早期L養を9月に行うことに決定しました.

 年度が変わり、例年通りの夏合宿に向けた活動に加えて、70周年企画に向けた活動も本格化してきてとても忙しくなってきますが、実現に向けて頑張っていきたいと思います!

 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

2026_新歓合宿_4party

こんにちは 70th基礎工学部化学応用科学科二年S.M.です。

今回は2026年5/16から5/17日にかけて行われた新歓合宿の様子をお届けしていきます。

1日目:5月16日

今回から気象担当がブログ執筆を兼任することになっていたので気象図を描き、今回の新歓合宿は晴れそうだ!と期待に胸を膨らませたらよかったのですが、、、山域は毎度のお馴染み比良山地、、、再山小屋Wに唆されてついて行った僕はもはや食傷気味となっていました。しかし、新入生をもてなさねばと奮起し、ベッドから這い出し、阪急梅田に向かいます。おなじみ集合場所にはJR大阪駅のコンコースには見慣れないメンバーたちが!!

初々しい71stとともに堅田駅からバスに乗り換えて坊村へ向かいます。堅田駅バス停では坊村方向で大量の人だかりがありました。最近は山ブームなんですかね?どうやら福岡の山岳会の人たちなんだそう。結果的にバス車内は人とザックでイモ洗い状態。71stにはとんでもない洗礼ですね。イモ洗いだけに。

いいニュースもありまして、バスの中では一年前のことを懐かしみながらなんだかんだやる気がみなぎっていました。山登るぞ!!!

登山口では体操をし、日焼け止め、靴紐などなどめいめい準備を行い、いざ出発!

 

わが4Partyの71stは三人で、一人は経験者、残り二人は未経験でしたが案外みんな涼しい顔で登っていました。安心安心。一年前を懐かしみながらおよそ新歓にしては歓迎とは言えないハードな道を登っていきます。きつい、、、きつすぎる、、、なんかおかしい、、、と思っているとお尻ポケットから部屋の鍵を大発見。この鍵のキーホルダーが大臀筋を圧迫して疲れさせていたのですね...これからはポケットの確認もしようと心に決めた一幕でした。

さて、山行に戻りますが気象通り本当に綺麗に晴れまして、稜線に登った時などは大感動。71stも大満足でしょう。やったね!部員が増えるよ!

そんなこんなで武奈ヶ岳登頂。空は青々としていて本当に綺麗でした。

 

 

そこから爆速で下って暮雪山荘に到着。着いたら自在結びを勉強し、布団を干しました。71stも手伝ってくれてありがとう! 

終わったら食当の時間。ある意味ここが新歓合宿の山場です。

わが4Partyのメニューはカレー。超鉄板。Our 食当is great.という思いで鍋を持っていたら各partyの鍋からカレーや牛丼の香りが...新歓合宿とはいいものですね..

夕食を食べ終え、待ってました!Leadersの差し入れがありました!本当にありがとうございます!内容はコーラと紅茶とミスドでした。

 

2日目:5月17日

この日はとにかく下る日。約20人で三ブースという人口密度の上階ではなく、0階に眠ることが許された僕は気持ちよく眠ることができました。起きた瞬間火付けをし、湯を沸かしました。朝はサンドイッチとスープで軽く食べ外に集合。黙祷をささげ出発します。この日も幸運なことに快晴でした。みんなの歩調も速くずんずんと下り、北比良峠ではとてもきれいな琵琶湖を拝むことができました。

 

無事下山したら次はお待ちかねの打ち上げです!4partyはわが故郷九州に広く展開するJoyfull!青春を彩ったJoyfullで腹を満たし、登山で心も満たされ大満足!今年も頑張ろうと思った新歓合宿でした!

投稿日時:2026-05-24 19:55:30
カテゴリ:新歓合宿
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