70周年企画・第四回現役会議について

こんにちは、70thの工学部地球総合工学科社会基盤工学コースの2回生のO.R.です。今回は、3/29に開催された70周年企画の現役会議の様子を書きたいと思います。ちなみにこの会議は、L養Ⅱが終わって二日後に行われたので、みんなどこか疲労が残っているようにも感じられました。

 さて、前回の現役会議では、5つの案が掲示されました。詳しくは前回の会議についてのブログをご参照ください。今回の会議では、前回の案の具体的な検討案、また新たな案について共有し、掲示されたすべての案の中から二つに絞り込みました。その2案をこれから具体的に議論することに決定しました。

 まず、今回の会議で掲示された案について簡単に紹介したいと思います。

  1. レアル山群

 レアル山群は南米にある山ですが、これは前回の会議で掲示されたものですが、この案の具体的な行程についての案が示されました。詳細については割愛しますが、簡単に説明すると、5000m級の山を3つ、6000m級の山を1つ、計4つの山を高地順応などの予定を含めて、計30日で行うというものです。

 

  1. クングスレーデン

 クングスレーデンとは、スウェーデン北部にある全長440kmのトレイルです。このトレイルを完走しようという案で、北極圏というのもあって、白夜が起きる、天候の変化が激しい、蚊が異常に多いなどの厳しい自然環境に囲まれています。

 

  1. テ・アラロア・トレイル

 テ・アラロア・トレイルとは、ニュージーランドにある3つのトレイルを繋げた、全長400~600kmのトレイルに挑戦する案です。途中には、3000m級の山があり、トレイルだけではなく、山にも登れるというものですが、問題点は、2. クングスレーデンよりも蚊が多く、サンドフライという厄介な虫もいて自然環境がさらに厳しいという点です。

 

  1. アイスランド縦走

 この案は、火山と氷河という地球が生み出す自然をその肌で感じとれる「アイスランド」を縦走するというものです。明確に、ルートが定まっているわけでもないし、ましてや島の中央部は居住区でもないので、入念な計画が他の案より必要であると思われる。

 

  1. アルタイ山脈

 アルタイ山脈は前回の会議でも挙げられていた案である。この案について、情報が少ないことや、乗馬練習?が必要など、懸念点が多い、また軸を乗馬ではなく、遊牧民の文化を感じるなどに置き換えた方がいいという意見を受けた。

 

  1. アルプス山脈

 これは、前回ハンニバルの企画を提案していた者が、方針転換して掲示した案である。しかし、この企画の意義、資金面などの問題が挙げられた。

 

  1. 東南アジア遠征

 今まで我々ワンダーフォーゲル部は東南アジアに行ったことはなかったのでとても新鮮味がある。内容としては、登山とトレッキングを両方実施するというものであるが、他の案と違って近いため、飛行機代などは抑えれるという利点が挙げられたが、気候上、雨に見舞われる可能性が高いという懸念は示された。

 

 こんな感じで案がいっぱい掲示されましたが、この中から我々70th内で投票を実施し、「1. レアル山群」と「4. アイスランド縦走」の2つに絞りこみました!

 

 そして、二手に分かれて情報収集をしました。様々な情報を集め、まとめ、次回の第5回現役会議で具体的な計画、達成目標などを作ることを決定し、今回はお開きとなりました。

 

 今回のブログは以上ですが、いかがでしたでしょうか?大阪の人間なのに、たいして面白く書けないのは、くやしいのですが読んでくれたら幸いです。

 

※画像は前回と同様、PhotoAC, ウィキペディアから掲載しております。

2025年度 春合宿 ネパールランタントレッキング 上

70期の窪田です

遅くなりましたが3月上旬に行われたネパール合宿の様子の報告です!拙い文章ですが、温かい目で読んでいただけると幸いです。

ネパールのランタントレッキング企画はとても長いためブログは3つに分割してお届けいたします。今回は合宿開始から最も高い宿泊地、Kyanjin Gumbaまでの6日間についてのお話です。

 

 

〇Day1

関空から香港を経由し、ネパールの首都カトマンズへ約10時間で到着。香港→カトマンズの機内食は既にネパールの食事になっており、結構辛いカレーと鬼酸っぱいヨーグルトを食した私は、これからの食事に一抹の不安を抱える。ちなみに、この不安は見事に現実のものとなる。

 

香港では感じなかったが、カトマンズでは飛行機から降りた瞬間に空気が違うのを感じる。匂いが全く違ったからそう感じたのだが、気温や湿度などの違いからかもしれない。

 

到着したのは現地時間で夜10時。空港を出てすぐにガイドと合流。手短に挨拶を済ませてカトマンズの宿に大きなバンで向かう。そのバンで我々はガイドから衝撃の事実を聞くことになる。「明日は選挙が行われてデモ等が起きるかもしれないから、宿からは一歩も出ないでね!」せっかくの丸一日休養日は、ホテルに缶詰になることが確定した。飛行機の中で地球の歩き方を見ながら立てた観光計画はお釈迦だ。宿付近の店が例外なくシャッターを閉じている光景を前に、我々の緊張感も高まる。人と車がごった返してクラクションが鳴りやまないイメージだったが故に、我々も明日は宿からでないでおこうと固く決心した。

宿というよりドミトリーについた我々は、長旅で疲れてすぐに床に就いた者以外で旅の不運を嘆き、夜遅くまで宴を楽しんだ。

 

 

〇Day2

予定がまるでないので各々が好きな時間に起床。人出もなく静寂で、セキュリティの人だけが歩いている町が、今日は特別な日なのだと私たちに教えてくれる。宿にあるレストランで各々が好きなご飯を頼み、その後も各々が好きに時間を過ごした。食事事情についてはまた別のところでまとめて紹介しようと思う。我々が食べたごはんはそれほど種類が多くなく、また同じメニューでも宿ごとに違いがあるから、一度に紹介したほうが良いだろう。

 

夕方になり外出許可が出たので少しカトマンズの町を散策。

ネパールのコンビニ的な場所で各自がお菓子等を購入したり、SIMカードを買ったりご飯を食べたり酸素管を購入したりした。そしてこれからの合宿に期待を膨らませて就寝した。

 

 

〇Day3

今日は山行が始まる山中の町、Shyaphru Besiへ6時間半の車移動。長くしんどい移動になりそうだなと不安だったが、その不安は杞憂に終わる。路面状況が聞いていたよりも良くて乗り心地が良かったのはもちろん、刻一刻と変化していく景色が我々を暇にさせることがない。カトマンズの都市らしい込み入ったエリアから田畑が広がる農村エリアまで、約2時間程度で移動。(1枚目が都市部、2枚目が農村部のゲート)

カトマンズを少し歩いただけの我々にとって、当たり前のようにノーヘル二ケツであることや住宅のつくり、真っ黒の排気ガスを出すトラックなどは興味津々であった。農村を抜けると山岳地帯に突入。上と下で1000mぐらい標高差があるのではないかというような規模の棚田をいくつか見た後にガイドが教えてくれた”Good view point”を訪れ、そしてランタン国立公園に入った。

日本では見ることのできない規模の隆起した地層が、ヒマラヤ山脈がプレートの働きによってできた山だということを教えてくれる。かつては海底にあったのだというが、到底信じがたいものだ。

 

Shyaphru Besiは谷の下にある少し大きな町である。

その谷は我々の行先であるランタン谷へとつながっている。到着後、近くにある寺院(自信がない。多分寺院)を目的地に街を小一時間散策。

食事を済ませた後、各々が明日からの山行の準備をして就寝した。

 

 

〇Day4

今日は標高1460mのShyaphru Besiから、標高2470mのLama Hotelへと向かう。ずっと谷底を歩くことになるが、同じ標高の日本の山とは景色が違う。まずは両サイドの山々。優に2000m以上は上に続いているだろうというような深さの谷を歩くのだが、この規模の谷を見たのは初めてであり、圧倒された。植生については詳しくないが、日本ではあまり見ない植物が多かったのは確かである。

そして、なんといっても最大の違いは“匂い”だろう。というのも、Shyaphru Besi以降は車道がないため荷物はポーターか家畜が運搬する。その家畜であるラマは山行中にも幾度かすれ違うような頻度で荷物を運んでおり、そのフンがたくさん落ちているのだ。つまり、匂いはまさに動物園のそれである。Shyaphru Besiから離れるほど量は少なくなるのでDay6あたりでは匂いは気にならなくなるが、今日は匂いのピークである。そんなラマだが、どの子も首に鈴をつけていてその音色がとても美しい。どの鈴も微妙に音が違っていて、その音が幾重にも重なったときのハーモニーは一聴の価値がある。日本の風鈴に似た心地よさを感じられるが、録音するのを忘れていて読んでいただいてる皆さんに共有することができない。本当に申し訳ない。

崖に大きなハチの巣があったりと終始見どころのある山行だった。

とはいえまだまだこのあたりだと低いところを山行していたので、谷沿いの山以外のものは見ることができなかった。世界一きれいな谷という前評判だったが、この日にはまだそう呼ばれるだけのものを見ることはできなかったと思う。

 

 

〇Day5

ラマの心地よい鈴の音で目を覚ました。最高の目覚めである。

今日はLama Hotelから標高3430mのLangtangへと標高をあげる。ここら一帯の名前であるLangtangの名前を冠する町であり、今回の合宿で立ち寄る町のなかで最大規模である。

出発して1時間ほど歩いたところで、我々が目指すKyanjin Ri付近の山を見ることができた。我々もすでに2000m超の場所にいるはずなのに、その遥か高くにそびえたつ山々に圧倒された。世界一美しい谷というのは間違いではなかったようだ。

この辺りの高さに来ると、家畜がニワトリなどからヤクへと変化する。高校の地理の教科書で見たヤクを生で見ることができて、一人大興奮である。私たち日本人が想像するような牧場にいる牛よりも少し小さいぐらいのサイズであるが、毛並みなどから神聖な印象を受ける。

途中、数年前に大規模な地滑りが起きた場所を通った。そこにはかつてLangtang村があり、多くの死傷者が出た悲しい場所である。付近には慰霊碑が建っており、この災害に巻き込まれた住民や軍の方々への追悼の意がつづられていた。山の厳しさを再確認し、神妙な面持ちで我々はさらに歩を進める。(誰も写真撮ってなかったので、写真ないです)

私を含め多くのメンバーが3000mをかすめたぐらいまでしか山行をしたことがなかったので、途中からはこれまで経験したことのない高度を歩いていた。高山病対策の薬を飲んでいるとはいえ、3000m付近からはだんだんと呼吸がしづらくなってくる。大したことのない登りなどでも疲れがたまる感じだ。

そうこうしているうちにLangtangに到着。霧がかかっておりこの日は町全体を見ることはできなかった。

夕食前に共用スペースでブータンから来た青年2人と交流。二人とも日本文化が大好きで私たちよりも造詣が深かった。黒澤明の名前は知っていても、作品を見たことはない。他の宿や山行中などでもいろいろな人と交流することができた。海外旅行の醍醐味の一つである。同期で最も英語ができない私でも十分に楽しくコミュニケーションを取れる。皆さんも海外に行ったらぜひ自ら話しかけてみてほしい。新鮮な考え方や意見などを聞くことができる。文化交流は楽しいぞ。

 

 

〇Day6

この日以外にも言えることだが、日が昇るまでは霧や雲ができず、澄んだ絶景を見ることができる。めちゃ寒いホテルの屋上から皆でご来光を拝めて一日が始まった。

今日はそのご来光のほうに谷に沿って進んでいく。目的地は今合宿で泊まる宿の最高地点であるKyanjin Gumbaだ。標高はなんと3870mであり、富士山よりも高い。皆が高山病にならないかと不安に思いながらの山行であった。ずっと天気が良かったので常に絶景を楽しむことができた。このあたりまで標高を上げると、流石に景観も絶景にならざるを得ない。

途中谷底が急に広くなり、(多分)川の地形から氷河の地形に変化した。富士山の標高を超えたのは大体そのあたりである。そうして谷が広くなるとあたりの景色はさらに圧巻のものとなる。そんな時に、ついに我々の目標Kyanjin Riの頂を見ることができた。(写真の雲に隠れかけているピーク)富士山より高いところにいてもなお、まだまだ高いところに頂がある。明日の山行が楽しみでならない。

今日の移動距離は短いためお昼にはKyanjin Gumbaに到着。お昼を食べた後、ガイドと希望したメンバーで少しトレッキング。少し上にある貯水池まで登った。この時に標高4000mが超え、一つの大台にのった達成感を感じた。そこから見るKyanjin Riの斜面は非常に急であり、そして格好良かった。(Kyanjin Ri とKyanjin Ri Ⅱがあり、左のピークがⅡ。もちろんⅡのほうが高い。明日はⅡを目指す)

この辺りまで来ると、各々が何かしらの体調不良を訴えていた。リーダーさんの一人はがっつり高熱を出しており、他にも微熱や鼻水、下痢、腹痛など、ただでさえ慣れない海外での高山トレッキングの難しさを体感する。

明日はKyanjin Riへのアタックをする日である。まだあたりが真っ暗なぐらいのどえらい早朝に出発するのに備えて、期待と心配を抱きながら就寝した。

 

ここからがおもしろいところなんですけど私の担当はここまでです!

本当はもっともっと書きたいことがあるんですが、全部書いているとおさまりが悪いので、移動と山行の話題に絞って書かせていただきました。これでも4000字超あるんですからね。他の参加者からも話を聞いて、文化の違いなどを小さな気づきをひたすら羅列する番外編も書きたいですね。めんどくさがりでかつ先送り癖のある私にそんなことができるのでしょうか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。次はKyanjin Gumba編です。今合宿の一番おいしいところで間違いないです。次の更新をお待ちください!

投稿日時:2026-04-19 17:00:53
カテゴリ:春合宿
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2025年度 再山小屋W

こんにちは!!ブログでははじめまして!
70th外国語学部一回生のH.Dです。
今回は、4/11-4/12日に行われた再山小屋Wについてお届けしていきます!場所はもちろん、いつも曇ってる武奈ヶ岳と暮雪です。新入生の方でご覧になる方もいらっしゃるかと思いますので、説明します!
今回の武奈ヶ岳周辺には我らが阪大ワンゲル部が代々所有するうるわしい暮雪山荘という山小屋があるんですねー。今回はその小屋の修繕がメインの合宿でした!
(新鮮味ゼロやけど内容書けるかな?笑)

[1日目]
集合はいつものJR大阪駅。
以前から合宿で何かとやらかしてきた私。今回こそはと思い前日にはほぼ全部の個装を入れ超入念に準備をした結果、米を忘れるという蛮行を開始早々からやらかすことに成功し、ついでに測りをぶっ壊すという満貫コンボを決めてしまいました。

この日は丁度五月山の新歓があったので、そっちに行っているメンバーずるいとか言いながらと自分の役割、共に価値があると認識しながら我々は武奈の奥地へとむかった…。

さてさて、いつものガリバー村につくと桜が見えて気分転換もしながら今回修繕を手伝ってくださる大工さんに挨拶をします。それも終えるとさっそく登ろうということになるんですが足が上がらん!重すぎる歩荷と久しぶりの合宿山行に少し戸惑いながら、同期や先輩方がサポートしてくれたおかげで無事山荘に到着することができました。

山小屋につくと早速ザックを小屋の中に入れて、屋根のペンキ塗りを始めます。めっちゃ心もとないアットホームな感じ(?)の命綱をつけて楽しいペンキ塗りの始まりです。くっさー。

ひととおり作業を終えて私は気象係だったので、気象通報を聴くためにラジオの電源を入れました。今回は係りの仕事を全うするぞ!熱い気持ちが僕にはありました。家で複数回練習したので大丈夫!スイッチオン!おお、音は小さいがきこえる。いいぞと思い音量を上げると「~カープの大森は最近の調子が~」という音声が。いやカープなんかどうでもええねん。おいこら、昨日までは放送してたやんか。小笠原諸島の気圧を放送せんかい、などといろいろいじっていたら結局「ガーw」みたいな雑音しか流れないようになってしまいとても悔しかったです。

これ結構悔しかったので、もしこれを見ている方で次の合宿の係を決める方がいらっしゃいましたら気象を僕にリベンジさせていただきたいです。ぜひお願いします。

 

夜ご飯は食当の先輩がつくってくださった肉じゃがでした。分けてもらったご飯をたべながら、自称進学校のこわさやスマホのプランの話で盛り上がりました。私立だと八限目まであるところもあるらしいですね。いやほんまにえぐい。(語彙力爆枯れ)

食後はOBさんから頂いた差し入れや先輩から頂いたドーナツを食べながら楽しく談笑して、山小屋のスペースをこれでもかというぐらい贅沢に使いながらねました。

 

[2日目]

いつも通り五時に起床。右のコンタクトを入れたあとで、左のコンタクトをぶっ壊して隻眼の喰種になり果てたのちアルファ米とスープで素早く朝食を済ませると、ピストン装で武奈ヶ岳の頂上へ。

行く前はどうせいつも通りガスやろなという少し乗り気でない雰囲気が全体にありましたが、いざつくと快晴でした。初めて見た武奈の雄大な山ときれいな日差し。でもそれよりかっこよかったのが最後の合宿で朝の光を見てる先輩の姿でした。きっと文字通りいろんな山を越えてきたんだろうな。格好いいなとか勝手に思ってました。

頂上から帰って昨日の分の残りとハチ対策をして下山ということに。4時間に1本しかないド田舎基準の帰りのバスに間に合わせるべく、素早く下山することが求められました。ここでも同期や先輩方の指南によってなんとか間に合わせることができました。去年なんだかんだあまり合宿に行けなかったので、合宿に行き成長していく同期の背中を追いかけるように急いで下山してたら、先輩にほめていただきとてもうれしかったです。もっと成長できるように頑張ります。

 

以上、再山小屋Wでした。読んでいただきありがとうございました。

(P.S. 僕忘れ物多すぎなので、もし次の合宿でなんか忘れたらエアコン代募金に5000円入れます)

投稿日時:2026-04-14 12:22:05
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2025年度 L養Ⅱ 2party

どうも!ご無沙汰しております、新二回生工学部電情のN.Tと申します!ついに春を迎えましてわたくしも無事二回生になることができました、と同時に吹田キャンパスへ左遷されました。
新入生sの皆さんも入学おめでとうございます!このブログも新入生sが見るかもしれないということでちゃんと書いていきたいと思います。
さて今回の合宿は、、、L養Ⅰと同じ目的ですって割愛したいですけど新入生も見るかもしれないので説明しておきます。L養というのは次年度に向けて係の仕事やコースリーダーを練習する合宿であります(L養Ⅰブログのコピペ)。
日程は前泊含め3/24~3/27でござる。
ということで前置きはここまでにしてそろそろ合宿に入っていきたいと思います。
ちなみに今回の合宿の山域は大分にあります九重連山です。

0日目


九州ということもあり全員が前泊することになっていて、皆さん別府観光を楽しんでいたそうです。僕も別府に14時くらいに到着して観光を楽しむかと思いきや即チェックイン&スマホいじいじとかいう意味わからんムーブをかましました(昼ご飯はちゃんと九州ご当地ぽいラーメンをいただきました)。
さすがにこれはいかんと思い、別府ならではのものを感じようと夜はとり天を堪能しました。
あと、同じ場所で前泊していた人々と話していたのですが、やっぱり前泊で楽しんでしまったら錬成がよりいっそう嫌になってきますね。三人で夜逃げしようかと考えましたが良心がありますのでそのまま就寝。

1日目


さて、バカンス気分から一転、錬成合宿の始まりです。天気予報で前から分かっていたことなのですが初日からがっつり雨です。こんなにテンションの下がる合宿の始まりは70thにとってはなかなか珍しいことなのでかなり萎えました。一緒に前泊していた人々と雨の文句を言いながら集合場所の別府駅に向かいます。傘なんて持ってきているはずもなく早速レインウェアを着ていきます。
集合場所につきましたが心なしか皆テンションが低めですね。まあそりゃそうなんですけど。
重要個装や重量チェックを済ましたら、貸し切りさせていただいたバスに乗り込んで久住登山口へ向かいます。
↓これはバスから見た野焼き(?)の写真です。こんなに全面が黒いのは見たことがないので写真を撮ってみました。ちなみに時期的にも三月末ががっつり野焼きの時期らしいです。あと天気は見ての通りでございます。


登山口に到着したら、とんでもない暴風で飛ばされそうになるくらいでした。でも雨はぽつぽつ雨に変わって皆の士気も上がってきました(多分錯覚)。ちなみにこの登山口には温泉がありました。外にも足湯がありましたが僕らワンゲル部は悲しきかな、錬成なので足湯に触れて終了。
さて、ついにC.LとS.Lも発表されついに山行開始です。
、、、といっても雨はどんどん強くなっていって、さらに初日はピークも踏まないのでなにも書くことがありません。大雨でしたので大した写真もないです。
ということで(ブログ内では)爆速で一日目のキャンプ地である坊ガツルに到着です。
いや~大変だった!!どんだけ綺麗な景色なんだろう!



これはひどい。
ガスりすぎてついたかどうかも分からなくてテンションも上がりませんでした。
大雨のせいでこの日予定していたワーク練も延期になりました。
雨でテント内部が濡れたら終わりなので68thさんから70thまで総動員でテントを建てます。これはこれで楽しかった。



さて晩御飯の時間です。うちの班の1日目の晩御飯はビーフンでした。内ワーク中での反省点はたくさんありましたが味は最高でした。



ペロリと食べ終わりましてさあ明日の準備して寝ましょう。僕がいたテントでは今日の雨でぬれた靴下や手袋やその他諸々をテント内で全員が干しているというカオスな状況でした。
雨によるテントの浸水を心配しつつ眠りにつきます、、、

2日目


おはようございます。起きて自分の体が濡れていないので浸水していないことは確認。
霧雨は降っていましたが昨日よりはだいぶマシですね。



太陽が昇る前の写真なんですけど、僕こういう雰囲気の写真むちゃくちゃ好きなんですけど分かってくれる人います?悪く言ったらどんよりしてますけど、なんか不思議な気持ちになりますよね。
さて、朝ごはんもペロリと食べて、二日目の山行スタートです。
といっても初日の雨の影響でいまだにガスっていてまったく景色が見えません。部員のほとんどは良い景色をみることがモチベーションなのでこれはよくない状況です。
でも明らかにガスの外側は晴れているので、ガスがなくなることを祈りつつ登っていきます。
ついにその時は来ました。久住分かれに差し掛かるところで、太陽が一気に差し込んできよった!



これを待ち望んでいたのですよ。やっぱりいいですね~、the 高山って感じの山の感じ。三次予備と夏合宿以降こういう景色はあんま見れてなかったので最高でした。
ここから星生山へ登ってUターンして帰ってきます。27㎏デカザックを背負ってアタックするとかいう普通のハイカーにとっては意味不明な行程です。
久住分かれから星生山まではかなりゴツゴツしていて風もビュービュー吹いていたのでかなり時間を食いました。暴風のせいかまたガスが現れたり消えたりだったのでそんなにいい景色の写真は撮れませんでした。
次の目的地は久住山です(ちなみにこっちでもデカザックアタックします)。
星生山で結構時間を食って時間ギリギリだったのでここからかなりスピードアップしていきます。
登って下って登って下っての繰り返しなので僕的にはかなりきつかったですね、すなはちそんなに写真が撮れていない。
ということでワープしまして久住山山頂の写真です。



下界がかなりすっきり見える展望なので開放感がものすごい。
あと久住山山頂付近は岩とまではいかないですけど大きめの石が多かったです。
だから何だって話なんですけどね。
さて次のピークを目指します。
次のピークは中岳です。大分県最高峰らしいですね!
中岳を目指している最中に珍しい山の上の池がありました。
地図にもがっつり池があったのでずっと気になってました。



川から注がれているわけでもなく単独で池があるって面白いですね!
アホな考えで申し訳ないですけどいつか水がなくなったりしないんですかね。
と言ってる間に中岳到着!



うちのパーティのほとんどの70th(自分含め)は景色すげえという感情は失い、疲れたが勝っていました。ブログ係の意地でとりあえず写真だけは確保しました。今見たらやっぱりいい景色ですね。
本日最後のピークである稲星山へ向かいます。ふと思ったのですが山の名前に星が入ってるの今日で二個目ですね。九重連山の山の名前つける委員会は早くもネタ切れかな?
んなアホな話は置いといて、出発しましょう。中岳からグーンと下ってビャーっと上ります。
二日目終盤にして僕の文章力もそろそろネタ切れを迎えてきました。
ということで稲星山到着!
稲星山山頂の写真はございません!だってしんどかったんですよ。ブログ係の意地?なんですかそれ。
ここからは上りゼロの下りラッシュで昨日と同じ坊ガツルへ転がり下っていきます。
この下りに関してはマジで無心でした。あと疲れすぎて肩と足がバッキバキです。
超ロングロング山行を終えて二日目のキャンプ地に到着しました。正確には覚えてないですが10ピッチは超えていたと思います。
ちなみに晴れている坊ガツルの写真はこんな感じです。



のどかでいいですね~。これは二日目の早朝のどんよりした写真と同じアングルです。
天気でこんなに変わるんですね。
到着してすぐテント設営&内ワーク開始です。しかし昨日の影響でテントがびちゃびちゃなのでテントは太陽にさらしておきます。なので外で内ワーク開始です。本日のメインディッシュはミネストローネです。初日のビーフンといいセンスがいいなあ。



ペロリといただきまして今日はもうゆっくり休みます。
まだ三日目が残っているのに体全体がバキバキなのは困ります。
雨の心配もなく安心して寝られますね、、、

3日目


さ む す ぎ
僕はテントの端っこで寝ていたのですが隙間風がやばいくらい寒い。余談なのですが僕のシュラフのファスナーは去年の三次予備でぶっ壊れましてシュラフを閉めるのがとても難しく、さらに開きやすいという最悪の特典付きなので寒さが直に来ます。そのせいで寒さで目が覚めてしまいました。別のテントで火付け係を任命されたのですぐにそのテントへ移動しようと思ったらなんか地面の草が凍っています。なんならテントのフライも凍っています。終わった。
凍えながら別のテントへ向かいます。自分がつけた火であったまってとりあえず寒さはしのぎました。ご飯はペロリと食べ終わり出発の準備をしていきましょう。このブログで食事の描写を割愛しまくってる(しかも同じような表現で)気がしますがまあ気にせず行きましょう。
今日の目指す一つ目のピークは大船山です。まあこの登りがまたきついのなんのって。
朝っぱらから500mくらい登って大船山に到着です。



僕的にはこの三日間の中で最高の景色やと思ってます。
季節的な問題もあるかもしれないですがやはり信州の高山とは山肌というか雰囲気が全然違いますね。どっちも趣あっていいですね。
あと大船山のピークへ向かう最中に、大きなくぼみ(米窪というらしい)があって、それの一部分も見えました。



がっつり窪んでますね。ドローンかなんかで全貌を見たかったですがかなわず。まあでもこれだけでもスケールはものすごいですからね。
ついにこの合宿の最後のピークである平治岳へ向かいます。
250m下って200m登ります。この最後の登りがきつかった!というのもこの平治岳の登りは高い木が一つもない!日影がなくカンカンと照り付ける太陽の下を登っていきます。登山道の両サイドには背の低い木の枝がありましてザックが引っかかります。これはこれでフラストレーション溜まる。



写真は山頂ではありませんが雰囲気はこんな感じです。よく頑張った!!
ここからはウイニングランです。一気に男池まで下ります。ウイニングランの長さではない途方もない距離なんですけど。もう最後らへんは写真を撮る気力も出ませんでした。だってずっと同じような谷が続くだけでしたから。
撮った写真は一部分だけあきらかに枯れた木が多かったゾーンくらいです。



なんかボス戦が始まりそうな感じですね。
はい、下りの写真はこのくらいです。
このまま男池に到着しまして再び貸し切りバスに乗って別府まで帰りました。
これも余談ですが解散した後、急に別府が名残惜しくなって閉店直前の東洋軒へ駆け込み本家とり天を楽しみました。
これも余談ですが錬成合宿当日に4列シートの夜行バスで帰るともともと痛かった足がパキパキになりました。

 

さいごに


いかがだったでしょうか、2025年度の最後の合宿のL養Ⅱ。かな~~り長くなってしまいましたが、少しでもL養Ⅱの臨場感を味わったり、楽しんでいただけたら嬉しいです!
ここまで読んでいただいてありがとうございます!70th電情のN.Tがお送りしました!

投稿日時:2026-04-07 19:40:46
カテゴリ:L養Ⅱ合宿
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2025年度 L養Ⅱ 1party

オハヨウゴザイマス。70th工学部応用理工学科機械の森京之輔です。

今回は2026年3月末に行われたLeader養成合宿Ⅱ、通称L養Ⅱの1partyの様子をお届けしていきます。山域は九州の九重連山です。

 

【0日目】

今回は大阪から遠く離れた別府での合宿ということで、必ず前泊することになっていました。

別府と言えば全国有数の温泉地。前泊日に早めに乗り込み、温泉で体を癒して合宿に備える人も多いようでした。

 

【1日目】

朝早く目を覚まし、支度を済ませて集合場所へ向かおうとした私たちを出迎えたのは、温泉の穏やかな香りでも、澄み渡るような初春の風でもなく、ゴリッゴリの雨でした。私たちは半ばため息をつきながら雨具を引っ張り出しました。

というのも私たち70期は今まで、テント泊の合宿であまり悪天候に見舞われたことがありません。加えて今は3月で、冷たい雨が背中に浸みます。あー、この雨ならー、70期もめっちゃ良い経験積めそうやな!と、藤川さんはニヤついていました。こわい。

別府駅から貸し切りバスでスタート地点へと向かいます。気絶していたので記憶はありませんが、1時間ほど乗っていたようです。

ついたのは長者原ビジターセンター。地面が火山灰土であるためか大きな木々は少なく、サバンナのような金の枯草が広がる広大な風景が広がります。野焼きが行われた後の様で、一部黒く荒涼とした雰囲気の場所もありました。

バスから降りて一言。寒い!

そもそもの気温が低いのはもちろんですが、なにせ風が強い。雨は少しぱらつく程度まで収まっていたものの、体温が奪われます。早く出発して体をあっためようと、手早く準備しました。

スタートして5分ほどで、再び雨が降り始めました。雨脚はだんだん強くなり、舗装路を抜けるころにはすでに体はびちゃびちゃでした。

そのまま何とか進むと、すがもり越の辺りで斜め下方向から体が軽くのけぞらされるほどの風が吹き付けました。顔に当たる雨はさながら砂粒のような様相でした。ぬかるんだ火山灰土にはとにかく足を取られるし、めっちゃ滑ります。霧で視界も悪く、50m先が全く見えない状況なので、印を頼りに進みました。

なんとか法華院温泉の建物までたどり着きました。手はかじかみ、ライミを食べることも困難だし、濡れた手袋はほぼ意味をなしていません。ほかほかと湯気を出す温泉と、今一番欲しい乾燥室を恨めしくガン見しながらその横を素通りし、宿泊地である坊がづるキャンプ場へ到着しました。

実践では初めて、雨の中でのテント設営になりました。フライを数人で張って屋根にし、その下で本体を組み立てます。素早く組み立てるのが肝なのですが、如何せん手がかじかんでいてバックルがはめられない。いつもは片手で1秒足らずにはめれるのに今回は両手で、10秒ほどかけてはめます。テントを設営したら濡れたザックを無理やり押し込み、寒すぎて一口も飲んでいなかった行動水を飲み、ようやくほっと一息つけました。

その後、夕方になると雨がやみ、ここぞとばかりに靴下をブンブン振り回して少し乾燥させました。濡れたものと一緒にシュラフの中に入って寝ると翌朝にはなぜか乾いているという藤川さんの助言を鵜呑みにし、濡れ靴下をはいて就寝しました。

 

【2日目】

朝起きると予報通りに雨は止んでいましたが、依然として霧は濃く立ち込めていました。地面の水がしみたのか、シュラフの足先部分は湿っていて冷たいです。あ、靴下は乾きました。

濡れテントを片付けた影響でまた完全にびしょ濡れになった手袋ですが、それでもつけると少し暖かいのが不思議でした。今日もここで泊まるのになぜかテントを片付けるのは、この合宿最大の謎と言って良いでしょう。

そのまま準備をし出発。昨日降りてきた道を登っていき、まずは星生山を目指します。初日が短めだったため二日目の行程はキャンプ地の近くのピークのほとんどを踏むようなロングトレイルです。久住別れに差し掛かった頃、この合宿で初めてお日様が霧のあいだから顔を出し、みんな喜びました。特に後ろパーティのボクタとヒロシの歓声が聞こえてきたのが印象的でした。

なぜか27kgを持ったままピストンするという虚無行程を2回こなし、次々にピークを踏んでいきます。霧はいつの間にか晴れ、火山らしい大きなハゲ山と青空が姿を現しました。火山であり山脈ではないので山域がとても狭く、すぐ下に田園風景が見えます。空中に浮いた島を歩いているような感じがします。空気も澄み、後ろのパーティに見つかる度にやまびこが響いてました。

最後のピークを超えて急なくだりに差し掛かると、日が当たりづらい道にぬかるみパラダイスが広がっていました。スリップしかけて壁谷がフォァァァ!!と叫んでいました。彼からは意外と様々な音が鳴ります。

あぁ、ちなみに自分は4回滑ってこけました。全部ザックで耐えたので耐えです。

下りを終えて平地に出たあたりでどっと疲労が来て、去年の二次予備を思い出すような状態になって来ました。足の裏と肩が痛い。坊がづるはもう目の前に見えているのに遠い。遠い。たどり着いた時にはもうみんな何も喋らなくなってました。今日雨が降らなくて本当に良かった。本当に。まじで。

予定時刻から少し遅れて到着したため、急いでテントを設営し、内ワクワクを進めました。私のいた第1パーティの献立は炊き込みご飯。疲れた体に優しい出汁の味が染みます。

L会が終わると、藤川さんは毎度恒例のごとく、早めにシュラフイモムシになっていました。69thリーダーズさんがL会の後もう1回集まって話し合っていたので、藤川さんも、もう1回呼び出されたらどうしよかな。と言っていました。

坊がづるはなぜか楽天の電波が4本立ち、ソフトバンクは圏外でした。どうやら九州は楽天が強いみたい。やっぱり楽天ですよね。安いし。大阪駅のホームだと繋がらなくなりますけど。

そのまま夜の支度を進め、早めに寝ました。明日は3kg減の24kgと聞いて、楽勝やんと思いました。思うことにしました。星空が少し見えて綺麗でした。

藤川さんは無事再び招集されてイモムシを脱却しテントを出ていきました。心なしか少し悲しそうに見えました。

 

【3日目】

朝起きると、フライシートが凍りついていました。雲が晴れたことによる放射冷却で随分冷え込んだみたいです。自分は例のごとく爆睡をかましましたが、寝れない人もいたようでした。ポールも凍っていたため分解が大変でした。

体調不良者が出た上、第2パーティのFLさんのスマホがぶっ壊れたので、1、2パーティ連結となります。18人パーティのコースリを勤めるのは70thのイケショウ。先頭でしか出会えない新鮮な霜を食べて喜んでいました。

の隣には巨大なすり鉢状の地形が。これが多分火口なんだろうと思いながら急登を下ります。おとといの寒さは見る影もなく暖かくなり、霜が解けてだんだんと道がぬかるんでいます。向かって左側をみると昨日巡り歩いたピークが見え、この合宿も終わりに差し掛かっていると感じさせます。

峠に着き、正真正銘この合宿最後の登りが始まると、直射日光と無風で蒸され、みんな半袖になります。背の低く固い木々をかき分けて進みます。

ようやくひと段落登り終えると、頂上から先行した3パーティの声が。「来ーい」だそうです。行きましょう。

頂上は先ほどより広く、全パーティが集合しても余裕がありました。これから後の行程は下りしかないということもあり、みんなの表情が活気づきました。

ちなみにここで京大ワンゲルの人と出会いました。関西から遠く離れた九州の山で出会うなんて、とんだミラクルです。

ここでみんな総合英語の履修抽選結果を確認します。ちなみに私は履修抽選登録を忘れていたのでゴミ授業と噂のN教授に割り当てられていました。しかし、なんとちゃんと履修登録した壁谷も同じくN教授に。やったね壁谷。どんまい壁谷。一緒に戦おう。

士気も上がり、意気揚々とピークを後にします。今日はあったかいベッドで寝るんだ。

急登を下り終えると、永遠と続く緩やかな下りを3ピッチほどかけてひたすら歩きました。進むにつれぬかるみが少なくなっていき、歩きやすい道でした。

そうして3時過ぎ頃にゴール地点へ到着しました。別府駅までは貸し切りバスで、みんな爆睡していました。

 

今回の合宿は初日は悪天候、二日目は長距離行程、三日目は連結パーティと、それぞれ課題が特徴的で良い経験になったと思います。まずはやりきることができてよかったです。一方で、新入生が入ってきた想定ではまだまだ訓練が必要な点もあり、新歓合宿ではそういった点を直し、先輩として後輩を連れていけるように頑張りたいと思います。

以上、L養Ⅱの1partyの様子を記しました。ご静読ありがとうございました。

 

追記:

今回のL養は例年とは異なり、GWではなく春休みに行われています。谷川主将いわく、「GWの前後の授業を4日飛ぶと、いちょう祭準備日と休日と繋がって半月休みになる」そうです。楽しみですね。

投稿日時:2026-03-28 21:49:12
カテゴリ:L養Ⅱ合宿
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