2026_新歓合宿_3party

はじめに

こんにちは!初めまして。基礎工学部電子物理科学科2年生のIです。今回は、5/16~17に行われた新歓合宿についての記録を残していきたいと思います。この合宿は、1年前の我々が先輩方にしてもらったように、入部してくれた新1年生をもてなし、山の魅力を伝え、ワンゲルの沼へはまってもらうという企画です。

 

 

1日目

集合は、6時30分に大阪駅中央コンコース。人数が大幅に増え、大きな荷物と相まって、移動が大変になりそうな予感。休日にもかかわらず、朝早くから集まってきてくれた1年生ありがとうございます。電車とバスを使い、スタート地点の坊村バス停へ。荷物と人間をギッチギチに詰めたバスが一生懸命エンジンをふかして山を登ります。こんなにバスに同情した日は他にありません。バス停から少し離れた地点で準備体操をして、いざ、開始。去年の新歓合宿は雨が降っており、新品のカッパと登山靴の防水性能を体験することができましたが、今年は気持ちの良い青空で、カッパの出番は来ず。去年とは違い今年は景色も期待できそうです!

登り始めてほどなくして、ここで異変。あれ...新歓合宿ってこんなにきつかったっけ…?1年次との荷物の重さの差により、予想していた合宿での負荷と実際の負荷の差に違和感を感じ始めます。去年の2年生は、この重さを持ちながら、1年生を気遣っていたのかと、先輩方の凄さを実感します。純粋に体力不足な私と、シンプルに寝不足の同期2人の2年生組が1年生よりテンションを低くし、なんとか本日のメイン武奈ヶ岳に到着。晴れていたので全体を一望できて、すごくきれいな景色でした。ここからの景色ってこんなにきれいだったんだ。

小屋へ到着し、みんなで協力しながら布団を干した後は、いよいよ食事です!全合宿の中でも、夕食がトップクラスに豪華になるという新歓合宿での食事にさすがの私も期待が止まりません。完成した本日の夕食はなんと牛丼。はやく食べたすぎてせっかく撮った牛丼の写真もブレちゃってます。疲れた体に牛丼のつゆが染みわたります。歴代の合宿中の食事の中でもかなり良い順位。新歓合宿での食当という、重大任務をやり遂げた同期のK氏に拍手👏。先輩からのたくさんのありがたい差し入れもいただき、大変満足な状態で就寝。

 

 

2日目

5時に「起床!!!!!!!!!!」の掛け声とともに、全員勢いよく起床し、朝ごはんの準備を始めます。そういえば、1年前の私は、掛け声とともに全員が覚醒した吸血鬼のようにガバッと起き上がる光景に戦慄した記憶がありましたが、今年の1年生は怖くなかったのかな?朝食のサンドイッチとみそ汁を食べて、準備をしたら出発です。しばらく歩くと視界が一気に開け、北比良峠へ到着。個人的には、前日の武奈ヶ岳山頂よりも好きな景色です。その後は、下山したら何を食べたいかなどを1年生と少し雑談しながら何事もなく下山。これにて、今年度初めてとなる合宿は終了です。

終わりに

いかがでしたでしょうか?今回は1年生との交流を深める良い機会となりました。1年生の皆さん、これから先、合宿のたびに寝食を共にすることになるのでよろしくお願いします。それと同時に、私自身が2年生になったことを自覚し、先輩としての立ち振る舞いが必要であることを感じた合宿でした。1年生に頼られる2年生になりたいですね!

読んでいただきありがとうございます。またの機会に!

投稿日時:2026-05-27 14:02:24
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70周年企画・第5回現役会議

こんにちは! ワンダーフォーゲル部70期の佐藤です。

 早いもので年明けごろから始まった70周年企画会議も5回目となり、企画内容もレアル山群とアイスランド縦走の2案にしぼられました。今回の会議ではこの2案の過去の実施例を調べ、ワンダーフォーゲル部の合宿として行う上での実現可能性などを議論しました。さっそく紹介していきます!

 

・レアル山群

 レアル山群については,過去の実施例を調べた結果,大きく二つの工程案が考えられることが分かりました. 一つ目は,イリマニ・ワイナポトシを中心に約1か月をかけて登る,比較的余裕のある工程です. 二つ目は,イリマニ・ワイナポトシに加えてサハマも含む,より挑戦的な工程です. 以下では,それぞれの案を紹介します.

概要 特徴 会議での見方
案1 イリマニ・ワイナポトシを中心に,約1か月かけて登る工程 高地順応日や休養日が比較的しっかり確保されている 海外の高山経験がほぼない私たちにとっても,参考にしやすい工程である
案2 イリマニ・ワイナポトシに加え,サハマも含めて登る工程 登る山が多く,より挑戦的な日程になっている 日程がややタイトで,高地順応や休養日をより十分にとれる工程の方が望ましいのではないかという意見があった

【案1】比較的余裕のある工程

https://imayamahe.world.coocan.jp/bolivia2406/mokuji.html

想定する内容 イリマニ・ワイナポトシを1か月ほどかけて登る工程
特徴 高地順応や休養日がしっかり確保されており,全体として余裕のある日程になっている
現役会議での評価 現在検討している工程によく似ており,海外の高山の経験がほぼない私たちでも参考にしやすいものだと考えられた

【案2】サハマも含む挑戦的な工程

http://sekainihonyama.g1.xrea.com/1306bolivia.html

日付 内容
6/21 ラパス到着
6/22 高地順応.コンドリリ(4600m付近まで)ほか
6/23 高地順応.チャカルタヤ(5300m付近まで)ほか
6/24 ラパス観光
6/25 ラパス→ワイナポトシ登山口/ゾンゴ中間(4750m)→HC小屋(5130m)
6/26 HC→ピーク(6088m)→HC→ゾンゴ湖→ラパス
6/27 休養日
6/28 ラパス→ピナヤ村(3800m)→BC(4400m)
6/29 BC→HC(5430m)
6/30 HC→イリマニピーク付近.体調不良のためピーク断念→BC
7/1 BC→ピナヤ村→ラパス
7/2 休養日(予備日)
7/3 休養日
7/4 ラパス→サハマ村(4300m)
7/5 サハマ村→BC(4800m)
7/6 BC→HC(5700m)
7/7 悪天候不順でピーク断念.HC→BC
7/8 BC→サハマ村
7/9 サハマ村→ラパス
7/10 ボリビア出国

 この案では,イリマニ・ワイナポトシに加えてボリビア西部山脈側にあるボリビア最高峰のサハマにも登っており,より挑戦的な工程であることが分かります. 一方で,日程は1か月弱とややタイトであり,高地での登山に慣れていない私たちにとっては,高地順応や休養日をさらに十分に確保できる工程の方が望ましいのではないか,という意見がありました.

 どのような日程でレアル山群の登山を行うにしても,雪山登山の技術を高める錬成や,海外の高山での錬成が必要です. また,錬成やレアル山群での登山を引率してくださる指導者を探すことが急務であると考えられます.

 

・アイスランド縦断

 アイスランド縦断についても,過去の実施例や既存の縦断ルートをもとに,大きく二つの案が考えられました. 一つ目は,アイスランド北部から南部へ,約20日間かけて縦断する長期ルートです. 二つ目は,アイスランド中央部から南部にかけて,主要なエリアを比較的短期間(2~3週間程度)で歩くルートです.

概要 特徴 会議での見方
案1 北部から南部へ,約20日間かけて縦断する工程 総距離が長く,氷河,地熱地帯,滝,温泉など,アイスランドらしい自然を広く見ることができる 魅力的な一方で,悪天候による停滞,キャンプ地の不明確さ,歩荷の重さなどが課題として挙げられた
案2 中央高地から南部へ,約13日間で歩く工程 区間が比較的整理されており,ルートの全体像を把握しやすい 案1より短期間で実施しやすいが,天候や補給,キャンプ地の確保には十分な検討が必要である

【案1】北部から南部へ向かう長期縦断案

https://thetrailsmag.com/?s=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89

日程 行程 補足
Day1 レイキャビク到着  
Day2 レイキャビク → アークレイリ → フーサヴィーク 飛行機とバスで移動
Day3〜6 フロウントナファルタンギ灯台 → ミーヴァトン アゥスビルギ渓谷,デティフォスの滝,ナゥマフィヤトルの地熱地帯などが見どころ
Day7 休息日 Myvatn Nature Bathsなどの温泉あり
Day8〜12 ミーヴァトン → ニイダル小屋 風が強いエリア.ヴァトナヨークトル氷河の近くを通る
Day13 休息日  
Day14〜16 ニイダル小屋 → ランドマンナロイガル  
Day17 休息日  
Day18〜19 ランドマンナロイガル → バザール小屋 ロイガヴェーグル・トレイルを歩く
Day20 バザール小屋 → スコゥガフォス滝 → レイキャビク フィムヴォルズハルス・トレイルを歩く.スコゥガフォスからレイキャビクへはバスで移動

 案1は,総距離が約575kmに及ぶ大規模な縦断案です. 氷河,地熱地帯,滝,温泉などを通るため,アイスランドの自然を広く体感できる点は大きな魅力です. 一方で,ルートの節目となる宿泊地以外のキャンプ地が不明確であることや,天候が荒れやすく停滞によって日数が伸びる可能性があることが課題として挙げられました. また,森林が少ないため雨風にさらされやすく,食料補給も容易ではないため,歩荷が重くなることも懸念点です.

【案2】中央高地から南部へ向かう短期縦断案

https://www.icelandtraverse.com/en/iceland-traverse/#introduzione

http://www.iceland-kankobunka.jp/area/area_ih.html

日程 区間
day1〜day3 北部谷地帯
day4〜day6 中央高地
day7〜day8 Þórisvatn荒野
day9〜day10 Landmannalaugar
day11〜day12 Laugavegur
day12〜day13 Fimmvörðuháls〜Skógafoss

 案2は,中央高地を経由して南部へ向かう工程で,案1よりも直線距離が短く,早く歩ききることでより短い期間で縦断することができる案です. Landmannalaugar,Laugavegur,Fimmvörðuháls,Skógafossといった代表的な区間を含んでおり,ルートの全体像も比較的把握しやすいものです. 一方で,こちらも天候の荒れやすさ,キャンプ地の確保,食料や装備の歩荷といった点については慎重に検討する必要があります.

 アイスランド縦断では,指定された一つのコースがあるわけではないため,どのようなルートを通り,どこを目的地や経由地にするのかという議論が中心になりました. ギャオ,ヴァトナヨークトル氷河,地熱地帯,滝など,アイスランドの自然を感じられる場所を経由できるルートが望ましいという意見がありました.

 一方で,景色が単調な中で毎日長距離を歩く必要があること,テント泊が基本となるため歩荷が重くなること,天候が荒れやすいことなどから,長距離歩行の十分な練習が必要ではないかという意見もありました.

 このように,レアル山群とアイスランド縦断のどちらを選ぶ場合でも,早い段階からの錬成が必要であることが確認されました. また,70周年企画に参加する70期は,通常より早い時期からリーダーとしての業務や合宿を主導する立場になる必要があります. そのため,大阪近郊での早期L養を6月に,日本アルプスなどの高山での長期合宿を伴う早期L養を9月に行うことに決定しました.

 年度が変わり、例年通りの夏合宿に向けた活動に加えて、70周年企画に向けた活動も本格化してきてとても忙しくなってきますが、実現に向けて頑張っていきたいと思います!

 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

2026_新歓合宿_4party

こんにちは 70th基礎工学部化学応用科学科二年S.M.です。

今回は2026年5/16から5/17日にかけて行われた新歓合宿の様子をお届けしていきます。

1日目:5月16日

今回から気象担当がブログ執筆を兼任することになっていたので気象図を描き、今回の新歓合宿は晴れそうだ!と期待に胸を膨らませたらよかったのですが、、、山域は毎度のお馴染み比良山地、、、再山小屋Wに唆されてついて行った僕はもはや食傷気味となっていました。しかし、新入生をもてなさねばと奮起し、ベッドから這い出し、阪急梅田に向かいます。おなじみ集合場所にはJR大阪駅のコンコースには見慣れないメンバーたちが!!

初々しい71stとともに堅田駅からバスに乗り換えて坊村へ向かいます。堅田駅バス停では坊村方向で大量の人だかりがありました。最近は山ブームなんですかね?どうやら福岡の山岳会の人たちなんだそう。結果的にバス車内は人とザックでイモ洗い状態。71stにはとんでもない洗礼ですね。イモ洗いだけに。

いいニュースもありまして、バスの中では一年前のことを懐かしみながらなんだかんだやる気がみなぎっていました。山登るぞ!!!

登山口では体操をし、日焼け止め、靴紐などなどめいめい準備を行い、いざ出発!

 

わが4Partyの71stは三人で、一人は経験者、残り二人は未経験でしたが案外みんな涼しい顔で登っていました。安心安心。一年前を懐かしみながらおよそ新歓にしては歓迎とは言えないハードな道を登っていきます。きつい、、、きつすぎる、、、なんかおかしい、、、と思っているとお尻ポケットから部屋の鍵を大発見。この鍵のキーホルダーが大臀筋を圧迫して疲れさせていたのですね...これからはポケットの確認もしようと心に決めた一幕でした。

さて、山行に戻りますが気象通り本当に綺麗に晴れまして、稜線に登った時などは大感動。71stも大満足でしょう。やったね!部員が増えるよ!

そんなこんなで武奈ヶ岳登頂。空は青々としていて本当に綺麗でした。

 

 

そこから爆速で下って暮雪山荘に到着。着いたら自在結びを勉強し、布団を干しました。71stも手伝ってくれてありがとう! 

終わったら食当の時間。ある意味ここが新歓合宿の山場です。

わが4Partyのメニューはカレー。超鉄板。Our 食当is great.という思いで鍋を持っていたら各partyの鍋からカレーや牛丼の香りが...新歓合宿とはいいものですね..

夕食を食べ終え、待ってました!Leadersの差し入れがありました!本当にありがとうございます!内容はコーラと紅茶とミスドでした。

 

2日目:5月17日

この日はとにかく下る日。約20人で三ブースという人口密度の上階ではなく、0階に眠ることが許された僕は気持ちよく眠ることができました。起きた瞬間火付けをし、湯を沸かしました。朝はサンドイッチとスープで軽く食べ外に集合。黙祷をささげ出発します。この日も幸運なことに快晴でした。みんなの歩調も速くずんずんと下り、北比良峠ではとてもきれいな琵琶湖を拝むことができました。

 

無事下山したら次はお待ちかねの打ち上げです!4partyはわが故郷九州に広く展開するJoyfull!青春を彩ったJoyfullで腹を満たし、登山で心も満たされ大満足!今年も頑張ろうと思った新歓合宿でした!

投稿日時:2026-05-24 19:55:30
カテゴリ:新歓合宿
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2026年度 新歓合宿1party

こんにちは!医学部保健学科2回生のS.Nです。

先日の新歓合宿の様子をお届けします。たくさんの一回生が入部してくれて本当に嬉しいですね、女の子もたくさん入ってくれてこれからが楽しみです!!

 

1日目

今回もいつも通り朝早くに大阪駅に集合。1回生には朝早く感じたでしょうか…私も朝は苦手なので朝起きるのはつらいです、5回アラームと格闘して、10回は二度寝が頭をよぎりました。

駅に着いたらバスに乗ります。青空が広がっていい天気だったので、他にも山にのぼりそうな人が多く並んでいました。大変です!人であふれています!バスと人の数がどう見てもあってなかったです。「つめてくださーーい!」と何度も言われました、そうです、再履バスにそっくりでした。(きゃーー(いい記憶が全くない))見渡す限り男だらけで、工学部からのバスにそっくりでしたね(ごめんなさい汗)先輩と話していたのですが、来年からバスを使わないルートを考えたほうがいいかもしれません。

着いたら登山スタートです!最初は上りが多くて大変でした。冬で怠けてしまった体のせいで、私はすぐにばててしまいました。後輩が入ってきたのに恥ずかしいです。

どんどん進み、武奈ヶ岳山頂に到着!!山頂が見えてからは、「武奈ってこんな感じだったんだ…」「武奈が晴れてる!?」と次から次に声が聞こえました。実際にとても綺麗でした。去年一年は私たちの日ごろの行いが悪かったんですかね(笑)

いい天気すぎたので集合写真を撮ろうということに。一回生は遠慮しあっていてなんとも微笑ましかったです。70thは謎の呼吸でそれぞれが行くべき位置に向かってサクッと撮り終わりました。あとから確認しましたが、とてもいい写真でした。(私だけ70thTシャツを着ていなかったのが申し訳なかったです。) みんなと1年かけて仲良くなれたでしょうか。

山小屋についてからはふとんを干して、のんびりしてからごはんです!今晩1partyはカレーでした。食当の子が大量に材料を持ってきてくれたので、みんなで大量のカレーを山分けしました!お腹いっぱいすぎて苦しかったです。考えてくれてありとう!

そのあとはもちろん爆睡です。床で寝るのは私の得意分野なので!おやすみなさい

 

2日目

朝起きてからごはんとパッキングを済ませて出発です。

もちろん北比良峠も晴れでした!日傘持って行って正解でした、暑かったです。そのあとは転がるように下り続けて、いつもの打ち上げ場所に行って、ありえない量の餃子を食べて帰宅しました。(何個食べたかはひみつ) 10時には降りてきたような気がします。早すぎる到着でした。打ち上げ後に比叡山に寄った人もいました。体力がすごい。

そのあとといえば、家の鍵を持って出るのを忘れ、二時間家の中に入れなかったという私のあほすぎるやらかしがありましたが、無事1回生も下山できてよかったです。楽しかったとの声も聞けて嬉しくなりました。余裕そうな人もいましたが、これからが楽しみですね☆将来有望!!☆

私は体力の衰えとか、まだまだ経験不足なところとか課題がいろいろありますが、これからの予備合宿も気を引き締めて頑張ります。またあの感動する景色を自分の足で見に行きたいです。それから女の子たちと地上でもたくさん思い出を作りたいです。楽しいこといっぱいしたいです!いつもトレのときも部室会のときも(ここでチキっても意味ないのに)かわいい後輩がいるのが新鮮で緊張して思うように喋れなくて、毎回反省しています。あと数か月で吹田にとばされる行く前に絶対に仲良くなってみせます。

 

中途半端な終わり方ですが、読んでくださってありがとうございました。

では次の更新をお楽しみに!!

投稿日時:2026-05-24 18:14:29
カテゴリ:新歓合宿
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70周年企画・第四回現役会議について

こんにちは、70thの工学部地球総合工学科社会基盤工学コースの2回生のO.R.です。今回は、3/29に開催された70周年企画の現役会議の様子を書きたいと思います。ちなみにこの会議は、L養Ⅱが終わって二日後に行われたので、みんなどこか疲労が残っているようにも感じられました。

 さて、前回の現役会議では、5つの案が掲示されました。詳しくは前回の会議についてのブログをご参照ください。今回の会議では、前回の案の具体的な検討案、また新たな案について共有し、掲示されたすべての案の中から二つに絞り込みました。その2案をこれから具体的に議論することに決定しました。

 まず、今回の会議で掲示された案について簡単に紹介したいと思います。

  1. レアル山群

 レアル山群は南米にある山ですが、これは前回の会議で掲示されたものですが、この案の具体的な行程についての案が示されました。詳細については割愛しますが、簡単に説明すると、5000m級の山を3つ、6000m級の山を1つ、計4つの山を高地順応などの予定を含めて、計30日で行うというものです。

 

  1. クングスレーデン

 クングスレーデンとは、スウェーデン北部にある全長440kmのトレイルです。このトレイルを完走しようという案で、北極圏というのもあって、白夜が起きる、天候の変化が激しい、蚊が異常に多いなどの厳しい自然環境に囲まれています。

 

  1. テ・アラロア・トレイル

 テ・アラロア・トレイルとは、ニュージーランドにある3つのトレイルを繋げた、全長400~600kmのトレイルに挑戦する案です。途中には、3000m級の山があり、トレイルだけではなく、山にも登れるというものですが、問題点は、2. クングスレーデンよりも蚊が多く、サンドフライという厄介な虫もいて自然環境がさらに厳しいという点です。

 

  1. アイスランド縦走

 この案は、火山と氷河という地球が生み出す自然をその肌で感じとれる「アイスランド」を縦走するというものです。明確に、ルートが定まっているわけでもないし、ましてや島の中央部は居住区でもないので、入念な計画が他の案より必要であると思われる。

 

  1. アルタイ山脈

 アルタイ山脈は前回の会議でも挙げられていた案である。この案について、情報が少ないことや、乗馬練習?が必要など、懸念点が多い、また軸を乗馬ではなく、遊牧民の文化を感じるなどに置き換えた方がいいという意見を受けた。

 

  1. アルプス山脈

 これは、前回ハンニバルの企画を提案していた者が、方針転換して掲示した案である。しかし、この企画の意義、資金面などの問題が挙げられた。

 

  1. 東南アジア遠征

 今まで我々ワンダーフォーゲル部は東南アジアに行ったことはなかったのでとても新鮮味がある。内容としては、登山とトレッキングを両方実施するというものであるが、他の案と違って近いため、飛行機代などは抑えれるという利点が挙げられたが、気候上、雨に見舞われる可能性が高いという懸念は示された。

 

 こんな感じで案がいっぱい掲示されましたが、この中から我々70th内で投票を実施し、「1. レアル山群」と「4. アイスランド縦走」の2つに絞りこみました!

 

 そして、二手に分かれて情報収集をしました。様々な情報を集め、まとめ、次回の第5回現役会議で具体的な計画、達成目標などを作ることを決定し、今回はお開きとなりました。

 

 今回のブログは以上ですが、いかがでしたでしょうか?大阪の人間なのに、たいして面白く書けないのは、くやしいのですが読んでくれたら幸いです。

 

※画像は前回と同様、PhotoAC, ウィキペディアから掲載しております。