またまたお久しぶりです。56期林です。
豊中キャンパスの桜も咲いてきて、4月は目前ですね。
気づけばブログを作ってからあっという間に1年が過ぎていました。
ワンゲルの春合宿も無事終了して、みな旅先から帰ってきたので、これからどんどん情報発信していきたいと思います!
春合宿としては、
・24時間ロード(伊豆半島)
・無人島(沖縄)
・山・リーフ(西表)
・チャリ(九州)
の4つが出ました。
それぞれ、参加したメンバーが記事を書くのでお楽しみに!
またまたお久しぶりです。56期林です。
豊中キャンパスの桜も咲いてきて、4月は目前ですね。
気づけばブログを作ってからあっという間に1年が過ぎていました。
ワンゲルの春合宿も無事終了して、みな旅先から帰ってきたので、これからどんどん情報発信していきたいと思います!
春合宿としては、
・24時間ロード(伊豆半島)
・無人島(沖縄)
・山・リーフ(西表)
・チャリ(九州)
の4つが出ました。
それぞれ、参加したメンバーが記事を書くのでお楽しみに!
先日の2月8-9日に比良の武奈ヶ岳で冬PWを行いました。
阪大ワンゲルでは冬山での活動は現役のみでは行っていませんが、年に1回だけ経験豊富なOBさん方に同行して頂いて、冬場の武奈ヶ岳への登山へ行きます。夜は武奈ヶ岳にある山小屋、暮雪山荘に宿泊しますし、現役はOBの指示に従っていれば良いですから、冬山といえども特別危険を感じるようなことは特にありません。私は雪に親しみのない地域で育ちましたので、嫌になるほど雪まみれになれるこの冬PWを毎年楽しみにしています。
しかし7日の金曜日のニュースでは「10年に1度の大雪になる」などと大騒ぎしていたので、流石に今年は大丈夫なのだろうか…と不安でした。当日の朝は梅田でも雪が積もっており、このまま中止になるんじゃないか?と予想したりもしましたが、いざ山の上に来てみると雪の量は去年と同じ程度しか無かったように思います。ただ当然のごとく人気がまったく無かったので、ラッセルのし甲斐はありました…。
合宿前から分かっていたことですが、今年も曇って武奈ヶ岳からの展望は望めませんでした。上の写真は稜線を登っている最中に奇跡的に訪れた晴れ間に撮影しました。でも、どうせなら山頂で晴れて欲しかった。
似たような写真ですがもう一枚。シャッターチャンスがここしか無かったんですよ。
頂上に着く頃にはすっかり曇って、風も強いし寒いので早々と退散しました。私は3回目の冬PWだったのですが、まだ1度も武奈ヶ岳からの景色を拝めていません。冬は空気が澄んでおり、遠くアルプスや御嶽までも見えるらしいですが、この目で見るまでは到底信じられない話です。「アルプスを見るまでは来年も参加しない訳にはいかないな…」などど考えながら、今年も打ち上げの王将へ向かいました。
もう2014年になってから27日が過ぎようとしています。お久しぶりです。
最近はブログの更新がなく、どうしているのかと気になっている方もいらっしゃるかと思いますが、今は春の合宿に向けて着々と準備を進めているところです。現在では冬山活動は現役だけでは行っていないということと、そろそろ大学ではテストが始まってきているため、部としての大きな合宿は行っていません。
そのテストが終わりかけてくる2月には雪の比良山へのOBさんとの山行や連協スキー等、いつもの合宿メンバーとは異なる組み合わせでのイベントがあります。
そろそろ自然に帰りたくなってくる時期ですが、今は単位取得に向けて頑張りたいと思います。
それでは、また。
56期林です。年を越す前にこの記事だけは書きたいと思ったので書かせていただきます。
かれこれ2か月ほど前、秋合宿として美ヶ原、霧ヶ峰に“登山”してきました。
秋合宿といえばチャリと決めたいるので、1回生の時は四万十川(沿いの道)を下り、2回生の時は天橋立と城崎温泉に行き、鳥取砂丘を見るために山陰チャリを企画しました。
そして今年は川→海と来たので、山に挑戦することにしました。
松本まで電車で移動した後、自転車を組み立て、いざ百名山「美ヶ原」へ!
翌日はハイキングをしました。
翌日は隣の百名山「霧ヶ峰」へ移動しました。
ちょうど紅葉シーズンだったため、道を走るだけで清々しかったです。
京都などの紅葉とは一味違う、雄大な自然を見れて本当に幸せでした。
霧ヶ峰の「ころぼっくるひゅって」は味があり、泊まるだけでわくわくしました。
次の朝はその名の通り「霧」でしたが、次第に晴れてきました。
八島ヶ原湿原(湿原研究の第一人者 Jensen博士は「これほど見事なものは世界でもベルギーに一ヶ所あるだけ」と絶賛しているらしいです。ちなみに比良山系、八雲ヶ原も同じタイプの湿原です^^)
夏合宿の北海道でも大地の大きさを感じましたが、アルプスに囲まれた地もなかなか雄大でした。
合宿を通して北・中央・南アルプスだけでなく、火打・妙高、富士山、関東の山々も見渡せ、次なる目標がどんどん決まってきました。
さて、1回生があまりふれてない合宿について書きたいと思います。
それはL養Ⅰ。そして場所は、そう、比良山です。
滋賀県の湖西にある比良山系のうちいつも武奈ヶ岳を中心に登山しています。
私の場合は入部以来3年で、合宿・個人山行あわせて10回登りました。
阪大ワンゲルといえば比良での合宿というのが一種定番になっていますが、別にそういう決まりがあるというわけでもありません。もう飽きているのにもかかわらず合宿の企画にはかなりの確率で比良山が出てきます。
でも行きたくなるのは、いろんなコースが楽しめること、山頂からの琵琶湖が綺麗なこと、メンバーと料理を作ったりといったテント泊が楽しいことなどなどいろんな思い出がよみがえって来るからなのかもしれません。