春合宿 熊野古道

昨年度の合宿になりますが、今回は春合宿 熊野古道について書いていきます。

王子と呼ばれる神社が各地点で現れ、熊野古道の神聖さを感じられる山行となりました。先人達がここを歩いていたんだな、と思うと感動もひとしおでした。

個人的には、宿泊したロッジの電灯が印象に残っています。なぜかミラーボールのような照明がついていたのですが、それが朝方ひとりでにキラキラ光出して怖かったです…

もともとは「お散歩合宿」と呼ばれ、「プーさんのはちみつ大冒険🍯」という可愛い企画名がついていた本合宿ですが、なかなかにハードな行程でした。タイトルに裏切られた…と感じましたが、それも含めていい思い出です😊

自らの足で本宮大社に辿り着いたので、きっと願いが叶うはずだと信じています!

 

当サイトを訪れてくださっている方へ

いつも私達ワンダーフォーゲル部の活動に興味を持っていただきありがとうございます。

ここ最近なかなかブログを更新することが出来ず、申し訳ありませんでした。

これから少しずつ記事を追加していく予定ですので、読んでいただけると嬉しいです!

今後もよろしくお願いいたします。

 

投稿日時:2019-08-25 23:34:17
カテゴリ:雑記
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新入生の方へ

🌟新入生の方向け お知らせ🌟

・新歓ハイキングについて

4月13日に妙見山にてハイキングを行います。現役部員と一緒に楽しく歩いてバーベキューを食べましょう!こちらの応募フォームへの記入をお願いします🙇

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・LINE@アカウントについて

こちらのアカウントで新歓情報を配信していますので友達追加してくださると嬉しいです☺️

http://line.me/ti/p/%40bft2220q

投稿日時:2019-04-07 11:14:02
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平成30年度 クロカン

40km程の山道をひたすらに進むクロカンというイベントが冬にあり、到着タイム上位の人には豪華な景品が与えられる、という話は夏ごろから頻繁に耳にしていました。せっかくの機会だから体力をつけて上位を狙おうと覚悟を決めたはずが、いつの間にか前日になっていたので僕はあまり乗り気ではありませんでした。

しかし今回のクロカンではとある事情により参加できない人が続出し、さらに去年はクロカンが雪のために行われなかったため、キャリーオーバーが発生。景品が信じられないほど豪華になると聞き、やる気はすぐに戻ってきました。

クロカン前日に小寺製作所宿舎をお借りして一泊し、まだあたりが暗く、凍えるような寒さの中レースが始まりました。まずは二上山を目指して道路沿いの道を走りました。

二上山登山口についたころには、すっかり夜が明けていました。

このレースでは中継地点がいくつも設置されており、そこではOBの方々が軽食や飲み物(時にはおしるこも)をふるまってくれます。この二上山雄岳が最初の中継地点で、ここから先はダイヤモンドトレールを進んでいくことになります。ここから写真はありませんが、美しい林が広がる素晴らしい景色があったはずです。僕はそんなものを楽しむ余裕はなく、ひたすら足を動かすことで頭がいっぱいでした。

葛城山へたどり着く頃にはもう足が動きませんでした。まだ半分すら来ていないことに絶望したのを覚えています。そして水越峠、金剛山、伏見峠、行者杉...

最後の中継地点の紀見峠を越え、ゴールの矢倉脇マス池集会所へたどり着きました。かなり省略したのを許してください。必死すぎてあまり記憶が残っていないです。集会所で蕎麦やラーメン、おしるこを頂いて、たらふく食べた後に睡魔に襲われました。

気が付けばあたりは暗くなり、レースの結果発表と景品の贈呈式が始まりました。総合1位、2位はOBさん(4回生)の方々でした。僕よりも2時間ほど早くゴールしていたようで、もう訳が分かりません。景品は期待通りものすごく豪華で、かなり下位だった僕も大量の景品をいただき大満足です。OBさんありがとうございます。

投稿日時:2019-01-11 13:00:22
カテゴリ:雑記
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平成30年度 秋合宿阿蘇チャリ

秋合宿阿蘇チャリの思い出を綴る。

集合は新大阪駅。新幹線で熊本へむかった。今回の合宿の最寄り駅は内牧駅だが、2016年の熊本大地震で路線が不通になっていた。行けるところまでいき、そこからは自転車で向かうことになっていた。

道中、沢山のトラックとすれ違った。沢山の人が働いていた。町が、人が、みんな、団結し復興へ向けて頑張っているそのさまを肌で味わった。阿蘇ライダーハウスというところにお世話になった。ホームページにある通り、「一番おもしろく、一番厳しい宿」だった。そこで私は暖かい、人のぬくもりを感じることが出来た。「人と人とのつながりが希薄になっている現代だからこそ、このような機会を大切にしよう」、そう心の中で呟いた。

次の日は阿蘇山へのヒルクライムだった。前半は終始登り。だが、今回のPartyは逞しかった。なんと道中の牛に話しかけながら軽やかにペダルを回すものさえいた。黄金のすすきに背中を押されながら登った。

    

登ると巨大カルデラ、外輪山に囲まれた阿蘇の街を俯瞰することが出来た。自然の美しさ、恐ろしさを感じた。すすきに覆われた黄金色からは打って変わって、加工付近は黒と茶色の大地、まるで火星に降り立ったようだった。

 

 

  

2日目は1日目に眺めた外輪山を一周した。阿蘇はユネスコ世界ジオパークに登録されている。ジオパークというのは「大地の公園」つまり地球(ジオ)を楽しむことのできる場所であるそうだ。圧巻の景色に感動した。なるほどたしかに。

日本で他に8つの場所がユネスコ世界ジオパークに登録されている。いつか行って、楽しんでみたい。

  

最終日は阿蘇の大地を抜け温泉地別府へ向かった。途中鍋ヶ滝に立ち寄った。火山活動の結果生まれた、自然の宝。カーテンのように流れ落ちるその美しいフォルムに皆感嘆していた。

 

阿蘇は素晴らしい場所だ。これからも合宿として行くことを心から願っている。