こんにちは、70thの工学部地球総合工学科社会基盤工学コースの2回生のO.R.です。今回は、3/29に開催された70周年企画の現役会議の様子を書きたいと思います。ちなみにこの会議は、L養Ⅱが終わって二日後に行われたので、みんなどこか疲労が残っているようにも感じられました。
さて、前回の現役会議では、5つの案が掲示されました。詳しくは前回の会議についてのブログをご参照ください。今回の会議では、前回の案の具体的な検討案、また新たな案について共有し、掲示されたすべての案の中から二つに絞り込みました。その2案をこれから具体的に議論することに決定しました。
まず、今回の会議で掲示された案について簡単に紹介したいと思います。
- レアル山群
レアル山群は南米にある山ですが、これは前回の会議で掲示されたものですが、この案の具体的な行程についての案が示されました。詳細については割愛しますが、簡単に説明すると、5000m級の山を3つ、6000m級の山を1つ、計4つの山を高地順応などの予定を含めて、計30日で行うというものです。
- クングスレーデン
クングスレーデンとは、スウェーデン北部にある全長440kmのトレイルです。このトレイルを完走しようという案で、北極圏というのもあって、白夜が起きる、天候の変化が激しい、蚊が異常に多いなどの厳しい自然環境に囲まれています。
- テ・アラロア・トレイル
テ・アラロア・トレイルとは、ニュージーランドにある3つのトレイルを繋げた、全長400~600kmのトレイルに挑戦する案です。途中には、3000m級の山があり、トレイルだけではなく、山にも登れるというものですが、問題点は、2. クングスレーデンよりも蚊が多く、サンドフライという厄介な虫もいて自然環境がさらに厳しいという点です。
- アイスランド縦走
この案は、火山と氷河という地球が生み出す自然をその肌で感じとれる「アイスランド」を縦走するというものです。明確に、ルートが定まっているわけでもないし、ましてや島の中央部は居住区でもないので、入念な計画が他の案より必要であると思われる。
- アルタイ山脈
アルタイ山脈は前回の会議でも挙げられていた案である。この案について、情報が少ないことや、乗馬練習?が必要など、懸念点が多い、また軸を乗馬ではなく、遊牧民の文化を感じるなどに置き換えた方がいいという意見を受けた。
- アルプス山脈
これは、前回ハンニバルの企画を提案していた者が、方針転換して掲示した案である。しかし、この企画の意義、資金面などの問題が挙げられた。
- 東南アジア遠征
今まで我々ワンダーフォーゲル部は東南アジアに行ったことはなかったのでとても新鮮味がある。内容としては、登山とトレッキングを両方実施するというものであるが、他の案と違って近いため、飛行機代などは抑えれるという利点が挙げられたが、気候上、雨に見舞われる可能性が高いという懸念は示された。
こんな感じで案がいっぱい掲示されましたが、この中から我々70th内で投票を実施し、「1. レアル山群」と「4. アイスランド縦走」の2つに絞りこみました!
そして、二手に分かれて情報収集をしました。様々な情報を集め、まとめ、次回の第5回現役会議で具体的な計画、達成目標などを作ることを決定し、今回はお開きとなりました。
今回のブログは以上ですが、いかがでしたでしょうか?大阪の人間なのに、たいして面白く書けないのは、くやしいのですが読んでくれたら幸いです。
※画像は前回と同様、PhotoAC, ウィキペディアから掲載しております。






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