こんにちは!今回はGWに行ったL養Ⅱをご紹介します!まずはL養Ⅱが何なのか簡単に説明しますね~。L養Ⅱは略さずに言うとLeader養成合宿Ⅱといいます、この合宿を通して各期が次のポジションに就けるように練習する合宿です。ですのでワンゲルの中でもきつめの合宿になる傾向があります…😢。申し遅れました、今回は69th環境・エネルギー工学科2年のOが執筆させていただきます!
今回はオートキャンプ沢谷→弥山小屋(八経ヶ岳)→行者還岳→和佐又ヒュッテのルートを使用しました。(画像見にくいですね…すみません💦)
それでは合宿本編へ
0日目
オートキャンプ沢谷でテン泊です。ここではワーク錬(テント組立の練習)をしました。これが69thがテントを組み立てる最後のワーク練です。次からは69thは新入部員に教える立場になります。ついに僕たちも先輩ですね😊
ちなみに前半組は貸し切りレベルで広々使えましたが、後半組はほかのキャンプ客でいっぱいだったそう。
1日目
雨降ってました。2024年度の三次予備合宿以来の雨の中での激登りだったのでかなりつらかったです、前半組は。後半組は晴れていて難なく登れたそうです💢😃
1日目はそのまま景色などもなく弥山小屋に到着。寒い!69thはトイレの出入り口で暖をとっていました。
2日目
5月なのに登山靴が凍っていました。テント本体もバックルに霜がついていたり、ポールもうまくはずせなかったり…。かじかんでいて写真を撮る余裕もなかったですありませんでした。にしてもここまでの写真がほとんどない。残念です。
しかし行動開始ごろからは気温、天気ともに恵まれました。
弥山小屋周辺の八経ヶ岳や弥山へ
晴れていて気持ちい!前日苦労した甲斐がありました、さすが関西最高峰!
特に険しい道もなく4ピッチほどで行者還岳避難小屋へ。楽~。(楽な行程でしたが、L養なので読図とかもやってるんですよ!)にしてもコースタイム短すぎて暇でした。電波通るのがうれしくてMBTI診断したのを覚えています。INFP。
行者還岳避難小屋からはもちろん行者還岳が見られました(写真には写っていませんが)。
3日目
1ピッチで行者還岳へ
登りも少なく、所要時間も大したことのない行者還岳ではありますが名前の通り本当に険しかったです。橋、はしご、階段がたくさん設置されていました。これらがなかった当時の人々はどう対処していたのでしょうか…。
ごつごつした道がずっと続いていました。大普賢岳周辺からは道が難しく何度かコースを間違えかけたり間違えたり…。本当にお勉強になりました。
そうそう、僕たちが3日かけている行程を1日でやる外国人ニキに会いました。日本大好きだって😊
和佐又ヒュッテに到着!
インスタに載せれそうなゆるキャン△を楽しんでいる方たちの間をズカズカ通りながら和佐又ヒュッテに到着しました。恥ずかしかったです。なかなかきれいなキャンプ地になっていました。今後秋合宿や春合宿でお世話になるかも…?
ちなみに余談ですが合宿後に浮孔駅まで移動し、温泉後、打ち上げしました。この中華料理屋さんの一品一品の量が多くておいしくて最高でした。
今回は行程もきつめだったり、コースも難しめだったりと、L養Ⅱにふさわしい合宿だったと思います。僕は2024年度春合宿八丈島と2025年度初夏PW奈良チャリも執筆していますのでそちらもご覧ください!
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