第7回現役会議

6月21日 第七回現役会議が行われました。今回はその内容について話そうと思います。

今回は初めに60周年記念行事実行委員会の委員長であった宋さんをお招きし、今後の計画の流れを参考にするためお話を伺いました。そこで、企画内容、実行委員組織の体系、寄付金を募る流れなど、貴重なお話を聞くことができました。ありがとうございました。

また、今回の会議では第三企画という新たな企画案を出そうという話があり、その内容について議論しました。第三企画は、今まで出ている案のアイスランド及びレアルの企画が難易度・費用など面から参加するハードルがとても高く、参加できる部員の数が制限されてしまうのではという懸念から、新たに多くの部員がより容易に参加できる案として提案されました。第三企画は春に行い、72期を含め多くの人が参加し経験を得る、そういった目的をもった企画です。その中でこの第三企画の例としていくつかの案が紹介されました。具体的にはタスマニアやニュージーランド、カミーノ・デ・サンディアゴなど様々な案がでました。この案はあくまで例として紹介された案であり、実際に行うことを想定された案ではないため、ここでは端折って説明させていただきます。次回の第八回現役会議で、各自が具体的に計画された案を上げ、それをもとに第三企画の案を決めることになりました。

今回の会議で話し合われた第三企画はアイスランドとレアルの2案に加えて新たに行うことで進めることになりました。今後は、3つの企画を進め、実行に向け調査進めていく所存です。

投稿日時:2026-08-31 15:07:33
コメント:0件

2026年度日帰り合宿 1party

こんにちは、今回ブログを担当する70th工学部・地球総合工学科の大阪出身なのに何も面白いことを書けないO.R.です。では、さっそく7/4に行った日帰り合宿について書いていきましょう!結構、遅れて書いていることをお許しください、、、

合宿前
まず、今回の日帰り合宿は6/27にする予定でしたが、typhoonseasonal rain frontのせいで無念の延期となりました。(ちなみにこの前日は茨木市の危険警報で休校で日本vsスウェーデン見てたなぁ)

合宿スタート!
いつも通りの朝6:00大阪梅田集合、始発でもギリギリですよ!厳しー。いつも通りの係の仕事をこなして、いざ出発地点の芦屋川駅に移動。電車内にこの大群やといつか鉄道会社に迷惑電話でも入りそうな気がする、、、

まだ雨が降っていないことに安心しつつ山行開始!まずは、高級な住宅地(芦屋)を登っていく!雰囲気と服装がmismatch!滝の茶屋で一回休憩して、ロックガーデンに突入!3点支持をしっかり活用して、突破!まだ雨は降っていない!ここから、東お多福山(なぜ「お」がひらがななんだろう?)を経由して六甲山頂へ登っていく。途中のゴルフ場でゴルフをしている人たちを発見!雨予報でもゴルフするんだと思った。まだ雨は降っていない!途中で六甲山名物?の地域猫と出会ったよ!かわいいね!でもうちの子(猫)(←私の実家の飼い猫のことです、、、)たちには遠く及ばないかな、、、

写真は六甲の猫です。まだ雨は降っていない!なんとか山頂へ到着!

あれ?空から水が落ちてきた、、、気のせいだろう、、、どうやら雨が降ってきたらしい!やめてくれ!カッパを着たくない!カッパを着ないといけないくらい降ってきた、、、さぁ雨の中下山だ!途中道を間違えたが、なんとか有馬温泉に到着!(下山中特にイベントがなかった、、、)これで、温泉に入れると思いきや、半分が温泉に入らず帰っていった、、、もういいよ!俺1人で入るから!と思って有馬温泉・銀の湯に行きました!最高ですね!

今回のブログはどうでしたかね?おもしろくはない気がしますが、これを機に新喜劇などを見てお笑いの勉強でもしていきますわ!ここまで読んでくれた方ありがとうございました!なんか、写真がかぶっている気がするなぁ、、、早い者勝ちなので、すなわち私の負けですね、、、

ネパールトレッキング 中編 〜OUWV"キャンジン・リ"に立つ〜

お待たせしました、お待たせしすぎたのかもしれません。70期、理学部物理学科の佐藤です。

今回は春合宿、ネパールトレッキング中編ということで、ついにキャンジン・ゴンバから目的地のキャンジン・リのピークに向かいます!

⚪︎Day 7

今回の合宿では起床時間がAM7時ごろで、ワンゲルの合宿としては遅めでした。しかし、この日はピークへのアタックということで、AM5時の起床です。いつも以上に気合いが入ります!

登っていくと辺りが徐々に明るくなり、何やら巨大なピークを発見しました!ランタン・リルンという6000m級の山だそうです。さすがヒマラヤ山脈です。

ガイドの兄ちゃんによると、この日にガスってしまう可能性は”fifty-fifty”だということだったので、内心ヒヤヒヤしながら山を登っていました。しかし、いざ登ってみるとガスっているのは麓のキャンジン・ゴンバのあたりだけで、かえって雲海のようでとても神秘的でした。

ピークの直前で急な登りになっているのと、いよいよ標高4000mを超えてきたことで、結構息が苦しくなっていきました。キャンジン・リのピークに向かう時は、不要な物をキャンジン・ゴンバに置き、荷物を軽くして山行をしたのですが、それでもいつもの錬成登山か、それ以上のキツさを感じました。

そうこうしていると、ついにキャンジン・リの lower peak に到着です!周りの山が高過ぎて、4000mにいる実感があまりありません(笑)。360°に巨大な山がそびえている光景は壮観で、完全に圧倒されてしまいます。

さらに奥まで進んで higher peak に到着です。ここからの景色も言葉を失うほどの絶景で、みんなでこの圧巻の景色を楽しみ、写真撮影大会が始まりました。地図や標識では標高4700mとなっているのですが、YAMAPでは4600mと表示されていました。どちらが正しいのでしょうか?僕は4700mを信じています!

また、この日は出発が早かったのでホテルで朝ごはんを食べず、持たせてもらった軽食を山頂で食べました。パンに、カレーのスパイスで味付けされたじゃがいもを挟んだものでした。ネパールで食べたカレー料理の中で、一番日本人に馴染みのある味付けだったと思います。ゆで卵を殻付きで渡されたのには驚きましたが……。

下山中に何やら写真撮影スポットに到着。ガイドに話を聞くと、彼が前回キャンジン・リに登った時もここで写真を撮ってインスタにあげたとのこと。写真を見た我々はこぞって同じ構図で写真を撮ろうとします。しかし、サングラスを持っていないメンバーは写真の構図上、天に召されているようにしか見えませんでした(笑)。サングラスの有無は大きいですね。

下山後、ツェルゴ・リという5000mの山の麓まで軽くトレッキングをして、キャンジン・ゴンバのカフェで一服します。こんな場所にもカフェがあるとは驚きです。このカフェにはキャンジン・ゴンバの滞在中、毎日行きました。飲み物も美味しいのですが、キャロットケーキやチョコレートケーキ、アップルパイなどケーキ類がとてもおいしかったです。やはり食べ慣れたものがあると安心しますね。

⚪︎Day 8

この日は休養日で、午前中は各々空いた時間を楽しみます。ガイドとトランプをしたり、洗濯したり、風呂に入ったりなど、本当に自由です。

午後になるとガイドの兄ちゃんが声をかけてくれ、有志でホテルの周りをトレッキングしました。今回はキャンジン・ゴンバの街から少し下ったところにある、沼?湖?まで歩きました。

街に戻ると、チーズ工房でヤクミルクのチーズを購入しました。ヤクとは高山帯に生息する家畜で、ここまで登ってくるまでに放し飼いにしてある個体を何箇所かで目撃しました。チーズは長期間置かれているものと、作ってすぐのものの2種類があって、どちらも少しクセがあるようにも感じましたが、私は美味しく食べました。

また、チュルピという乾燥させたサイコロ状のチーズも試食しました。これが極限まで水分が抜かれていて、とても硬く、店を出ても、ホテルに戻っても口の中でふやかしていたのですが、一向に柔らかくなりませんでした。行動食や保存食として、わざと硬くしているようです。

夕食を済ませ、下山に備えて早めに就寝します。おやすみなさい😘

中編はこれにて終了です。下山中、下山後も様々なイベントがあり、とてもおもしろいので後編も楽しみにしていてください。

次回、結婚披露宴突入

君は生き延びることができるか!?

テッテテテテテテン!!!

 

 

 

二次予備合宿 1party

こんにちは、今回は2人で書いていきます。1人は、日帰り合宿に続き、工学部・地球総合工学科のO.R.です。もう1人は人間科学部のT.K.です。


1日目
今回は、6:30にJR大阪駅に集合!なんと始発じゃなくていい!うれしい!係の仕事を済ませて、いざ、我らがホームグラウンド、比良山系へ!比良駅に着いたよ!いつもは我々の団体くらいしかいないのに、他の団体が2つくらいいてびっくり!そんな団体を無視して、イン谷口までロードを歩く、、、ここが一番「僕らは一体何をしに来たのか」疑問に思う場所である。イン谷口で体操をして、いよいよ山道へ突入!

 

大山口での渡渉で僕だけは失敗して、靴がずぶ濡れ、、、この先が嫌だなあ。ここから北比良峠まで登り続けるよ!空が曇っているおかげで太陽に当たらず、ちょうどいい環境で登れました。北比良峠に着いたらもう今日はおしまいと言っても過言ではないなぁ、とか言いながらここから暮雪山荘までそれなりかかって疲れました。途中の広谷から暮雪山荘までで、僕の足は沼にはまり、渡渉失敗で水が入ったりと不運が続きました、、、暮雪山荘に到着したら夕食の準備です。

  • 画像はイメージです。

いつも思うのですが、16:00に準備開始・17:00夕食って早いよなぁ。我がパーティーの夜ご飯は「ハンバーーーグ」です。しかもじゃがりこマッシュつき!ワンゲルの夕食ではあまり見ないタイプのメニューでしたが、味は格別!うまい!ありがとう食当!そして片付けをして、本日は就寝。暮雪山荘の中が暑すぎて寝れるかー!と思っていたけど、なぜか今まで僕は一番寝れました。(なんで??)

 

2日目

1日目は前座に過ぎないことを知る2日目です。一人目の方は夜寝れたみたいですが、私は鹿の( ノД`)シクシク…攻撃とまわりの-==≡カサカサ┌( ┐≧~≦)┐攻撃であまり寝れませんでした。コンディションはとってもとても最悪ですが、長い二日目が始まりました。

今回はコースリを担当しました。最初は順調に進んでいたものの、途中で体調不良者がでてしまい、エスケープ組と別れることに。私は去年二次予備を休んでいるので。この合宿に来ているだけでよく頑張っていると思います。本当に。

北比良峠で先に進んでいたパーティーと合体し、大人数パーティになって進むことになりました。途中までは私が引き続きコースリを担当することになりました。少し登って少し下るを繰り返す登山道を進んでいる中で、2回ほど道を間違えてしまいました。難しい!本当に。将来的には道を教えてくれるロボットでもあればいいのになーって感じです。今のところは、まだまだ人間の力は必要みたいです。

 

 

 

く、くる。 

く、くる。

 

キタ―――(゚∀゚)―――ーキタ―――(゚∀゚)―――ーキタ―――(゚∀゚)―――ーキタ―――(゚∀゚)―――ーキタ―――(゚∀゚)―――

 

 

 

 

これだよこれこれ。二次予備といえばの名物。『ゲレンデ上がり』ここまでだいぶ進んで体力も消費したのに、これが目に入ったときの絶望感。泣きっ面にゲレンデですか。でもとても面白い登山道だと思います。

 

登り切ったら打見山山頂。ここはロープウェイで登ってこれるので観光客の方がたくさんいらしゃいました。何かと見られているような感じ(妄想です)がしましたが、そんなことは気にできないくらい疲れてました。蓬莱山まで観光客がリフトであがるのを横目に見ながら、見られながらゲレンデをまたまた登りました。とても気持ちよかったです。

 

 

この先は、急な下りを降りて登山道入口につきました。とても長く大変な合宿でした。一方で身につくものも大きかったと思います。参加してよかったぁ。そんな合宿でした。

打ち上げは堅田王将。夕飯の時間でした。この世のすべての命に感謝を込めていただきます!