2025年度 L養I 後半組

こんにちは!11月22、23日に行われたL養Ⅰ(後半組)を紹介します!

今回は新キャラである70th工学部電子情報工学科のN.Tがお送りいたします。初ブログ作成ということでどう書いていけば分からないのでフィーリングで書いていこうと思います。

この合宿は次年度に向けて係の仕事やコースリーダーを練習する合宿であり、70thにとってはどちらも初の仕事なので、うまくいくかどうかの心配とワクワクの混ざった感情での合宿でした!

(この時点ですでに堅苦しいレポートみたいな文章になっていることに気が付きました。もう少しラフな感じにするよう努力します)

1日目

さて、合宿一日目です。6時に阪急梅田駅ホームで集合でした。が、最寄りの線の始発の時間の影響でわたくしは10分ほど遅刻しての集合でした。5時半集合とかになったら僕だけ梅田駅で前泊ですかね。無事集合して重要個装の確認や計量やP会回収、、ってこれもこれから全部70thの仕事なんですね。先輩方の偉大さに気づきました。僕は食当でしたが、計画がへたくそすぎて余裕で重量オーバーしました。

ひと段落ついて電車に乗り込みます。王子公園駅に向かいます(言い忘れていましたが今回の合宿でのメインは摩耶山・菊水山です)。

到着したらコースリーダーとセカンドが発表され、まさかのコースリーダーが僕でした。二つのパーティのうち僕らのパーティが先に出発だったので本当の先頭ということで急に緊張してきました。体操を終え、さあ出発しようと重いザックを背負おうとしたとき、腕時計の時間を調節する金属がどっかに飛んで行ってしまいまして僕の腕時計はここでメンバーカットとなります。幸先が悪すぎると思いながら出発していきます。

登山道へ入って少し先のところで一つ目の読図ポイントがあります。読図の経験0の僕にとっては大学入試よりも難しい問題でした。あまりにも迷っていた自分を見かねて次期Lである69thさんがヒントを教えてくれました。「地図に高圧電線の線があるからそれを目印にしたらいいよ」と大ヒントをいただきました。しかしそれを聞いた僕は何を血迷ったか、ただの電信柱からのびてる電線を探し、「これが高圧電線か!」とドヤ顔で言います。これには温厚な次期Lさんも苦笑い。それよりもはるか高くに見える高圧電線を見せられます。不甲斐ない。

猛省しつつ着々と進んでいきます。すると目標地点の一つである、摩耶山山頂付近の掬星台に到着しました。

紅葉も相まって超いい感じですね。あと兵庫って均等に都会なので映えますね。

景色も堪能したところで次の地点へ向かいましょう。

初めてコースリーダーして感じたのですが、先頭って楽さが段違いですね。(もちろん後ろも確認しつつですが)自分のペースで歩けて、前が詰まって止まるということもないですし、前に人がいないって景色の開放感がすごいですね。二つ目の読図の読図ポイントは、70thのK.Nくんに助言をいただき見事正解することができました。その調子のまま一日目のテント地である市ケ原へ到着しました。

V6とV8のテント建てタイムアタックを二人(三人)で頑張った後、(僕にとっては一大イベントの)ごはんタイムです。僕のパーティは僕の実家オリジナルの寄せ鍋でした。思ってた以上に大絶賛で安心しました!

もう一つのパーティのほうはキムチから作るキムチ鍋だったそうで、鍋対決の構図が出来上がってました。キムチ鍋も食べたかった。↓

おなかいっぱいになった後はのんびりタイムです。僕は自分のテントにこもってシュラフに潜り込んでいました。夏とは違って寝苦しさがなく、かなり快眠でした。

二日目

次期Lさんの「起床!」という声で起き上がり、朝ワークが始まります。もう肌寒くなってきているので暖かいスープとパンとハムでおなかを満たします。テントも撤収して二日目の山行が始まります。

初日は先頭で体力は温存していましたが、二日目は先頭じゃないということで体力の消耗の仕方が全然違く、かなり苦しみました。ただ、季節が秋ということもあり標高が高めの地点でご来光を拝めることができました。


僕的には結構好みの風景だったのでだいぶ体力が回復しました!このまま僕たちのパーティは鍋蓋山のピークダウンをすっ飛ばして菊水山まで突き進みます。

こちらが菊水山の展望台からの景色です。ぽつぽつ紅葉がありますが一面紅葉ってわけにもいきませんね。山の麓付近は結構きれいに紅葉が見れたのですが標高が高いからか少し緑が多かったです。まあこれはこれで紅葉のきれいさが際立つので良し。

さて、ここから転がり下っていきます。菊水山から下り始めてすぐに下りの階段が始まりました。果てしなく階段が続いていて、すれ違っていく人たちはみんな険しい表情をしていました。下りでよかった!階段が終わるともうなだらかな登山道と公道が入り混じる地点にやってきます。

ここらへんはアーチ状の紅葉となっていて超きれいでした。

ここからは何の変哲もなくゴール地点の鵯越駅に到着しました!

 

いかがでしたでしょうか!このブログを見返してみると最初にやる気が満ち溢れていて文章を書きまくっていましたが後半は力尽きて写真を乱用してしまう始末になってました。今度からは適度に写真を織り交ぜながら尻すぼみのブログにしないよう頑張ります。

ここまで読んでいただきありがとうございました!!

投稿日時:2025-12-05 11:31:41
カテゴリ:L養Ⅰ合宿
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2025年度 L養Ⅰ

こんにちは、工学部地球総合工学科1回生、ワンゲル70thのO.Rです。今回は、11/8.9で行ったL養Ⅰについて書こうと思います。人数が多いため、前半組と後半組に分かれて行い、今回のブログは前半組に関するブログです。文章を書くのが非常に苦手なため、日本語がおかしくなっていたらすいません。今回のメインは、菊水山、摩耶山(掬星台)です。

1日目

毎度おなじみの阪急大阪梅田駅に朝6:30に集合。70thは初めての係の仕事に不安になりながらも必死に取り組んでいました。電車で移動し、登山活動開始場所の神戸電鉄鈴蘭台駅へ。まず、約1時間かけて菊水山へ登りました。

雲一つない素晴らしい景色でした。途中の読図ポイントに少々手間取りながら、さらに約1時間半ほどかけて鍋蓋山に登りました。

いやー、とてもいい景色ですね。それから一気に下っていって、今回のテント泊地点、市ケ原へ。周囲が山に囲われているため暗くなるのが早くて、「ああ、暗くなってきたからもう16:00前くらいかな」と思って時間を確認するとまだ14:00でちょっと驚きました。そして本当に16:00頃になったら夕食づくり、私のパーティーの夕食は、夏合宿(南組)でうまくいかなかった麻婆豆腐のリベンジ。少々手間取りながら無事完成。麻婆豆腐というよりは豆腐チゲスープ?みたいな感じでしたが、とてもおいしかったです。(食事担当の人ありがとうございます。)

二日目

朝5:00に起床。昨日から予報に出ていた通りに雨が降っていました。雨の中の登山活動は本当に憂鬱で「早く止まないかなぁ」と思いながらも願いかなわず、雨はやみませんでした。6:30頃雨の中登山活動開始です。まずは、黒岩尾根経由で掬星台を目指します。黒岩尾根での登りはとてもきつく、私はもう何も考えずに無心で登っていました。約2時間半かけてなんとか掬星台に到着しました。あいにくの雨のせいで、絶景スポットとして有名な掬星台なのに、何も見えなかったです。

ここからまぁまぁ下って、また登り、石楠花山の山頂方面を目指し、そして花山東団地登山口に下山しました。この登山口は住宅のど真ん中で、全然気づけないような場所でした。某テレビ番組ナニコレ○○○に送ったら取り上げてくれそうだなぁと思いながら、最後谷上駅まで移動しました。谷上駅で反省会、、、初めての係の仕事に挑んだ70thのみんなそれぞれで様々な課題が浮き彫りになり、次に活かしていけるに各自反省しました。

雨だったのもあって、心が沈みきっていたのでいつも以上に写真がなくて、すいません。登山口の写真を撮っとけばよかった、、、雨での登山活動はできれば二度と味わいたくないですね。ぜひとも後半組も雨での登山で同じ苦しみを感じしてほしいなと思いました。(後半組は快晴だったそうです。悔しい)

以上、L養Ⅰの前半組のブログでした。

投稿日時:2025-11-25 12:58:47
カテゴリ:L養Ⅰ
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2024年度 L養I 菊水山・摩耶山

11月23,24日に、菊水山・摩耶山でL養Iを行いました。L養とは、69期が係の仕事を、68期がリーダーの仕事を務める山行で、このブログも69期薬学部のTが初めて書いてます!拙い文章ですが、皆さんにL養Iの様子をお届けできたらなと思います!

1日目はまず菊水山に登りました。自分はコースリーダーを務めたのですが、現在地を考えたりペースを意識しながら登るのが大変でした。それでも先頭を歩く爽快感は素晴らしく、順調なペースで菊水山まで進めました。

菊水山を越え、次はテントサイトである市ケ原を目指します。途中67期さんが指定した場所の読図問題が出されて、位置を考えるのに四苦八苦💦 69期で六甲山域に詳しいS君の助けを借りながらなんとか乗り越えることができました。無事に市ケ原に到着すると、そこには大勢の人達が!!やはり秋の六甲は魅力的なんだなと感じました。

市ケ原では、急な雨に見舞われながらも69期でテントを素早く建てる練習をしました。まだまだ手の行き届いていない所もあり、改善していきたいと思いました。

夕方になり、いよいよ夕食の準備。自分は今回初めて食当係になって、料理を作るのが少し不安だったので、レトルト食品とご飯に頼りました🙏 きゅうりの浅漬けだけ自分で作って、少しだけグレードアップ‥? 浅漬け好評だったので、また作りたいと思いました。

二日目はまだ暗いうちに出発。摩耶山に向けて歩みを進めます。自分は今度はセカンドリーダーを務めたのですが、コースリーダーのO君と読図問題にまたまた苦戦💦 改めて読図の知識を身に付けたいと思いました。

そしていよいよ、摩耶山に到着!掬星台からの眺めは最高でした。

絶景に癒され、いよいよラストスパート。最後の読図問題も乗り越えて無事に下山できました。

今回の山行で、先輩方の仕事の大変さを学びつつ、山の基本事項がちゃんとできているかの再確認をすることができました。自分達69期が先輩になる時、後輩たちに正しく教えることができるように、これからも精進していきたいと思います!

投稿日時:2024-11-30 16:12:23
カテゴリ:L養Ⅰ合宿
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今年もあと1週間を切りました!

さて、1回生があまりふれてない合宿について書きたいと思います。
それはL養Ⅰ。そして場所は、そう、比良山です。

滋賀県の湖西にある比良山系のうちいつも武奈ヶ岳を中心に登山しています。

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いつもお世話になっている八雲ヶ原

私の場合は入部以来3年で、合宿・個人山行あわせて10回登りました。
阪大ワンゲルといえば比良での合宿というのが一種定番になっていますが、別にそういう決まりがあるというわけでもありません。もう飽きているのにもかかわらず合宿の企画にはかなりの確率で比良山が出てきます。


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でも行きたくなるのは、いろんなコースが楽しめること、山頂からの琵琶湖が綺麗なこと、メンバーと料理を作ったりといったテント泊が楽しいことなどなどいろんな思い出がよみがえって来るからなのかもしれません。

投稿日時:2013-12-25 23:44:57
カテゴリ:L養Ⅰ合宿
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