2026_新歓合宿_4party

こんにちは 70th基礎工学部化学応用科学科二年S.M.です。

今回は2026年5/16から5/17日にかけて行われた新歓合宿の様子をお届けしていきます。

1日目:5月16日

今回から気象担当がブログ執筆を兼任することになっていたので気象図を描き、今回の新歓合宿は晴れそうだ!と期待に胸を膨らませたらよかったのですが、、、山域は毎度のお馴染み比良山地、、、再山小屋Wに唆されてついて行った僕はもはや食傷気味となっていました。しかし、新入生をもてなさねばと奮起し、ベッドから這い出し、阪急梅田に向かいます。おなじみ集合場所にはJR大阪駅のコンコースには見慣れないメンバーたちが!!

初々しい71stとともに堅田駅からバスに乗り換えて坊村へ向かいます。堅田駅バス停では坊村方向で大量の人だかりがありました。最近は山ブームなんですかね?どうやら福岡の山岳会の人たちなんだそう。結果的にバス車内は人とザックでイモ洗い状態。71stにはとんでもない洗礼ですね。イモ洗いだけに。

いいニュースもありまして、バスの中では一年前のことを懐かしみながらなんだかんだやる気がみなぎっていました。山登るぞ!!!

登山口では体操をし、日焼け止め、靴紐などなどめいめい準備を行い、いざ出発!

 

わが4Partyの71stは三人で、一人は経験者、残り二人は未経験でしたが案外みんな涼しい顔で登っていました。安心安心。一年前を懐かしみながらおよそ新歓にしては歓迎とは言えないハードな道を登っていきます。きつい、、、きつすぎる、、、なんかおかしい、、、と思っているとお尻ポケットから部屋の鍵を大発見。この鍵のキーホルダーが大臀筋を圧迫して疲れさせていたのですね...これからはポケットの確認もしようと心に決めた一幕でした。

さて、山行に戻りますが気象通り本当に綺麗に晴れまして、稜線に登った時などは大感動。71stも大満足でしょう。やったね!部員が増えるよ!

そんなこんなで武奈ヶ岳登頂。空は青々としていて本当に綺麗でした。

 

 

そこから爆速で下って暮雪山荘に到着。着いたら自在結びを勉強し、布団を干しました。71stも手伝ってくれてありがとう! 

終わったら食当の時間。ある意味ここが新歓合宿の山場です。

わが4Partyのメニューはカレー。超鉄板。Our 食当is great.という思いで鍋を持っていたら各partyの鍋からカレーや牛丼の香りが...新歓合宿とはいいものですね..

夕食を食べ終え、待ってました!Leadersの差し入れがありました!本当にありがとうございます!内容はコーラと紅茶とミスドでした。

 

2日目:5月17日

この日はとにかく下る日。約20人で三ブースという人口密度の上階ではなく、0階に眠ることが許された僕は気持ちよく眠ることができました。起きた瞬間火付けをし、湯を沸かしました。朝はサンドイッチとスープで軽く食べ外に集合。黙祷をささげ出発します。この日も幸運なことに快晴でした。みんなの歩調も速くずんずんと下り、北比良峠ではとてもきれいな琵琶湖を拝むことができました。

 

無事下山したら次はお待ちかねの打ち上げです!4partyはわが故郷九州に広く展開するJoyfull!青春を彩ったJoyfullで腹を満たし、登山で心も満たされ大満足!今年も頑張ろうと思った新歓合宿でした!

投稿日時:2026-05-24 19:55:30
カテゴリ:新歓合宿
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2026年度 新歓合宿1party

こんにちは!医学部保健学科2回生のS.Nです。

先日の新歓合宿の様子をお届けします。たくさんの一回生が入部してくれて本当に嬉しいですね、女の子もたくさん入ってくれてこれからが楽しみです!!

 

1日目

今回もいつも通り朝早くに大阪駅に集合。1回生には朝早く感じたでしょうか…私も朝は苦手なので朝起きるのはつらいです、5回アラームと格闘して、10回は二度寝が頭をよぎりました。

駅に着いたらバスに乗ります。青空が広がっていい天気だったので、他にも山にのぼりそうな人が多く並んでいました。大変です!人であふれています!バスと人の数がどう見てもあってなかったです。「つめてくださーーい!」と何度も言われました、そうです、再履バスにそっくりでした。(きゃーー(いい記憶が全くない))見渡す限り男だらけで、工学部からのバスにそっくりでしたね(ごめんなさい汗)先輩と話していたのですが、来年からバスを使わないルートを考えたほうがいいかもしれません。

着いたら登山スタートです!最初は上りが多くて大変でした。冬で怠けてしまった体のせいで、私はすぐにばててしまいました。後輩が入ってきたのに恥ずかしいです。

どんどん進み、武奈ヶ岳山頂に到着!!山頂が見えてからは、「武奈ってこんな感じだったんだ…」「武奈が晴れてる!?」と次から次に声が聞こえました。実際にとても綺麗でした。去年一年は私たちの日ごろの行いが悪かったんですかね(笑)

いい天気すぎたので集合写真を撮ろうということに。一回生は遠慮しあっていてなんとも微笑ましかったです。70thは謎の呼吸でそれぞれが行くべき位置に向かってサクッと撮り終わりました。あとから確認しましたが、とてもいい写真でした。(私だけ70thTシャツを着ていなかったのが申し訳なかったです。) みんなと1年かけて仲良くなれたでしょうか。

山小屋についてからはふとんを干して、のんびりしてからごはんです!今晩1partyはカレーでした。食当の子が大量に材料を持ってきてくれたので、みんなで大量のカレーを山分けしました!お腹いっぱいすぎて苦しかったです。考えてくれてありとう!

そのあとはもちろん爆睡です。床で寝るのは私の得意分野なので!おやすみなさい

 

2日目

朝起きてからごはんとパッキングを済ませて出発です。

もちろん北比良峠も晴れでした!日傘持って行って正解でした、暑かったです。そのあとは転がるように下り続けて、いつもの打ち上げ場所に行って、ありえない量の餃子を食べて帰宅しました。(何個食べたかはひみつ) 10時には降りてきたような気がします。早すぎる到着でした。打ち上げ後に比叡山に寄った人もいました。体力がすごい。

そのあとといえば、家の鍵を持って出るのを忘れ、二時間家の中に入れなかったという私のあほすぎるやらかしがありましたが、無事1回生も下山できてよかったです。楽しかったとの声も聞けて嬉しくなりました。余裕そうな人もいましたが、これからが楽しみですね☆将来有望!!☆

私は体力の衰えとか、まだまだ経験不足なところとか課題がいろいろありますが、これからの予備合宿も気を引き締めて頑張ります。またあの感動する景色を自分の足で見に行きたいです。それから女の子たちと地上でもたくさん思い出を作りたいです。楽しいこといっぱいしたいです!いつもトレのときも部室会のときも(ここでチキっても意味ないのに)かわいい後輩がいるのが新鮮で緊張して思うように喋れなくて、毎回反省しています。あと数か月で吹田にとばされる行く前に絶対に仲良くなってみせます。

 

中途半端な終わり方ですが、読んでくださってありがとうございました。

では次の更新をお楽しみに!!

投稿日時:2026-05-24 18:14:29
カテゴリ:新歓合宿
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2025年度 新歓合宿

はじめに

こんにちは。69th外国語学部2回生の谷川です。

今回は5月17〜18日に行われた新歓合宿の模様をお届けします。

阪大ワンゲルのブログは、合宿ごとに担当者が違うのですが、本合宿は担当者が決まっていなかったようなので僕が書こうと思います。合宿開催からブログ公開まで、かなりの日にちが経ってしまったことをお詫び申し上げます。さーせんでした。

今年はなんと19人もの1回生が記念すべき70期として入部してくれました。この情報社会の中、時代錯誤甚だしいほどにSNS弱者である我々が精一杯の新歓活動をした努力の賜物ですね。

さて、本合宿の行き先は我らが阪大ワンゲル御用達の武奈ヶ岳です。私ごとではありますが、この武奈ヶ岳は今回で12回目の手合わせです。もはや友達同然と思いたいのですが、そんな彼は頻繁に大粒の涙を流しているのであまり密に関わりたくはありませんね。もう少し晴れやかな笑顔を見せて欲しいものです。

1日目

いつも通り大阪駅中央コンコースに集合します。時間はいつもより遅めの6時30分。19人のうちほとんどが参加してくれたものですから、6時30分に近づくにつれ昨年までとは比べ物にならないくらい規模の集団になっていました。

武奈ヶ岳の天気予報はあいにくの曇り時々雨。早速武奈の洗礼を浴びせられています。

すでに移動中から雨が降っていたので、70期は可哀想やなぁとか思いながら電車とバスに揺られること1時間30分、坊村バス停に到着。

準備運動を念入りに行い、山行開始です。70期のフレッシュさと高温多湿の天候に圧倒されながら標高を上げていきます。

3時間30分後、武奈ヶ岳山頂到着です!山頂は僕が経験した12回の中でトップレベルのガスと強風でした。あまりにも風が強すぎて僕は山頂付近でザックカバーと地図が吹き飛ばされました。30mほど先で落下したため紛失には至りませんでしたが、吹き飛ばされた瞬間はかなり肝を冷やしました。

山頂からは程なくしてOUWVが所有している山小屋「暮雪山荘」に到着です。ちなみに、近江八景「比良の暮雪」が名前の由来みたいです。さらにちなみに、この「暮雪」が見られるのは武奈ヶ岳ではなく堂満岳みたいです。

leaderさんからのお達しで「新歓やから夕食は豪華なものをお願いします」とのことでしたので、合宿前の各 Partyの食当は頭を悩ませながらメニューを考案していました。まあ僕もそのうちの1人なんですけどね。僕のPartyはトマト鍋を作ることにしました。谷川家の食卓に何度も登場した名料理を山小屋でも再現してみようということでこの決断に至りました。

結果は60点。ギリ単位認定達成です。というのもちょっと味が薄いように感じました。70期の子達は気を遣ってくれたのか薄味好きなのか分かりませんが、すごく美味しいと言ってくれました。ありがとうございます。きっと遠慮がなくなってきた最近であれば味薄いですとか言われてたのでしょうか?70期の優しさと、レベルの高い合格点を超えてくるようなトマト鍋をオールウェイズ出してくれる母(ブログ巡回済み)の偉大さを感じました。

その後はleaderさんが差し入れてくださったドーナツやお菓子を食べながら、トランプをしたりおしゃべりをしたりして就寝までの時間を過ごしました。

就寝時は大人数による熱気と、北組夏合宿のブログで登場したK氏の獣級のいびきが隣から聞こえてくるのもあって、全然寝つけませんでした。以降の合宿では、彼からあれほどまでのいびきは観測できていませんが、今後も気を抜かずに観察していこうと思います。

2日目

起床より30分ほど早く目覚め机の方に目を向けてみると、碇ゲンドウばりに両肘をついてこちらを見つめる主将のお姿が。流石に笑いそうになりましたが、お客様である70期をそんなことで起こしてしまう訳にはいきません。主将トラップをひらりとかわし、起床までの時間天井を見つめていました。

朝ごはんはサンドイッチ(ペシャンコの姿)をいただき、パッキングを済ませ、6時30分に出発。この日のメインは北比良峠です。晴れることを祈りながら、曇りの中で歩みを進めていきます。

1時間30分後、北比良峠に到着です。気づけば空も青を取り戻し、琵琶湖も綺麗に見えました。

その後3時間ほどで下山し、解散となりました。

70期の皆さんお疲れ様でした。初めてのワンゲル合宿はいかがでしたでしょうか。これにてお遊びは終了です。1次予備からバリバリ頑張りましょう!と言いたいところですが、ブログ執筆時にはすでに夏合宿まで終わっていました。

気を取り直して、後期のお楽しみ合宿もユルユル頑張りましょう!

終わりに

最後に僕の所感を綴って終わりにしようと思います。2回生になり、合宿の中で少しながら仕事を任されるようになって、今までの先輩しかいない空間にいた自分が少し恋しくなりました。自分が大したことをしなくとも合宿が円滑に進んでいく、あの頃にはもう戻れないんだなぁと。しかしその裏には、後輩の僕らに辛い顔一つ見せず仕事をこなしていた67,68期の先輩方がいたことを改めて感じました。正直憧れます。過去を振り返るのは程々にして、そんな先輩たちに一歩でも近づけるように、これからも頑張っていきます。もう2回生半分終わってるけど。

夏合宿までの軌跡がすでにブログに公開されているので、是非そちらも併せてご覧ください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

投稿日時:2025-09-29 00:30:53
カテゴリ:新歓合宿
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新歓合宿

5/18.5/19の二日間で新歓合宿に行ってきました。行先は毎年恒例武奈ヶ岳です。

まだお互いに名前や顔を覚えていない状態だったので少し緊張しましたが、とても仲良くなれたと思います。みんなおもしろかったです。

一日目は坊村バス停からスタート。山岳経験者の多い、元気な後輩とともに武奈ヶ岳まで登り切り、暮雪山荘まで行きました。

新一年生の力でついに初めて晴れた武奈ヶ岳の山頂を拝むことができました。今後もこの調子で晴らしてもらいたいものです。

夜ごはんは新歓合宿の定番、カレーです!良い牛肉を使ったおいしものになった、と食当として信じています。なんとそのあとデザートとして三回生の先輩がフルーツポンチを作ってくれました。サイダー割りでとてもおいしかったです。先輩たちありがとうございました。

二日目はいつもは通らない釈迦岳をとって下山しました。最後まで69期は元気でこれからとても頼りになりそうです。下山後みんなで打ち上げもして、期の間の仲が良く深まった合宿になったと思います。

2023年度 新歓合宿

5月21日、22日の2日間で、新歓合宿に行ってきました!

新歓合宿を泊りで行えたのは久しぶりのこと…

  

1日目はイン谷口から北比良峠・広谷を通り暮雪山荘で一泊。2日目は武奈ヶ岳に登った後、スキー場跡を八雲ヶ原に向けて下り、そこからは行きと同じ道を下りました。

多少の増水はありましたが、天気が崩れることもなく穏やかな山行となりました。武奈ヶ岳山頂が曇っていたのは残念でしたが、また登る機会はたくさんあるでしょう!

 

新しく入ってきてくれた68期は皆元気そうで安心しました。既に同期で仲良くなっているようで、コロナの影響が濃かった世代からすると少し羨ましく感じられます。(え?コロナのせいにしてはいけない?)

ぜひこれからワンゲルを楽しんでいってほしいな~と思います。